今日は俺たちが練習してきたショーの公開日
彰人Side
ショーが始まってすぐ驚いてしまった
だってあなたがいたから
ショーが終わった
俺の誰かと一緒にした初めてのショーが
会話を傍観してたらいきなり頭に手が置かれた
ついていく時に彰人が隣に来た
たった2週間ほどの出来事
でも、たったそれだけの時間で俺は変わった
体調を崩して学校を休むことは変わらない
親から愛を貰えない
クラスメイトたちからの視線も態度も
なにも周りは変わってない
変わったのは司、えむ、寧々だ類と会えたことだけ
でも、その4人でこんなに変われるんだなって思った
俺は4人と一緒にショーをするのが好きになったから
俺は出来る範囲で一緒に頑張る
司に言われた
無茶はするな、と
それだけでも守ろうと思った
一応本編終わり⋯
短い⋯
終わり方もちょっと雑⋯
これからは、番外編ばっか書く☆
リクエストよかったら書いてね
頑張って書くから!
じゃあ、ばいすい!





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。