そう言った瞬間、あなたの下の名前は泣き崩れた。
今まで持った希望を絶望に変えてきた分だけ。
それは、大人になりきっていない少女にとってあまりにも重すぎた。
重すぎる故に、段々と彼女の心を無意識に壊していった。
何のために存在したかもわからない。
自分の居場所なんて。
そんなものを追い求めるほうが強欲だっていうのに。
気づかないうちに、擦り減っていた
昔はあれだけ楽しかったゲームも、夢中になれた読書も、今は何とも思わない。
昔は好きだったものでも、今はやる分に比例して虚無感となって心を擦り減らしていく。
心に擬音語すらも残らないただただ空虚な穴が空いていた
小学校では、他人に対してなんて無関心だった。
だから、最低限のことしかやってこなかった。
無邪気な小学一年や二年のときは何も知らずに話しかけてくる子供もいたけれど、自分からは頑張って話したつもりなのに離れていった。
それが、中学生になって変わったのは奇跡だと思う。
あの人達に声をかけられて。
自分からも興味を持てて。
いつも話しかけてくれて。
そんな日々に楽しいと思った分だけ、後からくる後味は酷く虚しかった。
そうか。大丈夫。
美味しい。もう元気。大丈夫。
休んでるよ。大丈夫。
そうかもな。でも、大丈夫。
大丈夫。心配いらない。
そんな訳ないに決まってんだろ
虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい
痛い
はーい微妙なところできっていくしーらカンスでーす。
まぁ…はい。一日消えてました。サボってました。大変申し訳ございませんでした。
言い訳タイム
最近らっだぁ運営のストグラにハマっておりまして…で、色々見てたんですよね?それでコンタミの救急隊に行き着きまして、面白すぎたんですよ。普段真面目キャラなのに病院内でラジコンレースしたり。はい。あとぐちつぼのプレイが面白すぎて表情筋を静止させるのに必死でした。らっだぁがるなりあにバイクキックして二回病院送りにしてるのに爆笑してました。らっだぁとレウさんが魂でてて動画見ながらニヤニヤしてました。
現場からは以上です!!!こちらしーらカンスでしt






![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)





編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。