さて、そんなこんなでなんだかんだ優しくて(多分)愛のある(多分)監督に認めてもらって早1週間
私は正式にマネージャーとなり、日々監督にしごかれている工くんや兄(?)をサポートしている
まぁでも、監督も愛のムチ(?)ってやつだよ、多分。
みんなのこと好きなんだよ。きっと。
うん。多分。
多分。
練習後…
兄との距離はこんな感じ。
兄妹って感じじゃない。
何より冗談の悪口かガチかわかんなくてちょっと凹む
今のところ、私たちを兄妹として認識してくれているのはこの人と、工くんと西川さんぐらいかなぁ
あ、川西さんだった
時々間違えるんよね、ま、どっちでもいいか
(けして主が間違えて消すのめんどくさくてこういう流れになったんじゃないです。)
他の人は私を『あなたの名字あなた』という"選手"として常にみていて
正直ちょーとだけ、心地悪い、ま、平気だけどね
そんな『なんでこいつも』みたいな顔でこっち見なさんな
あ、そうそう、話は戻るが、私の"認識"について1人例外がいる。
それがこの人。天童覚。……先輩
いやそこ広告。
それな
( ¨̮ )(圧)が滲み出ている
あ、因みに
兄は私のことをどんな風に認識しているのかは、分からない
はーい主ですー生きてますー(定期)











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!