アテンション
今回はまど誠です。
付き合ってるまど誠を含みます。
エセ方言です。
以上が大丈夫な方のみどうぞ。
スワロウテイル事務所
side 誠一
手元には恵美のぬいぐるみ。縦人くんが作ってくれた着せ替え衣装セット。
前々から健三がもっとるの見て少し羨ましかった。流石恵美というべきか、とても可愛らしく作られている。
恵美ぬいの頭を撫でで、鞄にしまう。
こんなとこ恵美には見せられんからな、引かれてまうやろし。
数日後
スワロウテイル事務所
side まどか
最近、誠一の様子がおかしい。
なんかコソコソしてるというか、明らかに小さい布なんかも買ってる。
誠一に限って浮気なんてできるはずがないけれど、何であっても僕が放っておかれるのは許せない。
どうやら僕が起きていることに気づいていないようだ。
僕はドア付近で誠一の様子を監視する。
誠一の手元に目線を向ければ、僕そっくりのぬいぐるみ。
そういえば、健三が大量に買ってたっけ。誠一まで買ってるとは思ってなかったけど。
そこで、すべての行動に納得がいく。
あぁなるほど。僕を差し置いて、僕にご執心だったわけだ。
いくら僕を催したぬいぐるみとはいえ、誠一は僕のだ。お前なんかにやるものか。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
僕は誠一を四つん這いにさせて、バックで僕のモノを入れる。
誠一の目の前に僕のぬいぐるみを置いて。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
誠一の出したそれが、僕のぬいぐるみに思いっきりかかる。
僕は誠一を回転させて、仰向けにする
次の日
誠一に正座させられ、目の前には仁王立ちの誠一が…
ちなみにあのぬいぐるみ。捨てようとしたら誠一が全力で止めてきたので、綺麗に洗濯して、事務所に飾ってある。
…隣に誠一ぬいもおいて。
説教が終わったので端末を起動させる
お疲れ様です。
自分のぬいぐるみにすら浮気判定な恵美まどかさん。実に重たすぎる。
ではまた~















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!