第14話

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2025/08/23 14:24 更新
あなた
ここでいいよ、今日もありがとう
またね〜〜!
ジフン
おう、じゃ
あなた
あ、服また洗って返すよ
ジフン
了解👌
おやすみ
あなた
うん、おやすみ
階段で3階まで行き、

廊下を歩き、部屋につく

鍵を開けようと鍵を刺すと

鍵の差し込み口が少しだけ崩れているような感じ
嫌な予感がする


案の定部屋は汚されていた

急いで呼んだ、
ジフン
大丈夫か?無事?
あなた
うん、呼んじゃってごめん
さっきあんなこと言ってくれたから
頼っていいのかなって、それでその、
1番に電話したってか、
何かあったときは辛くて

長々と話すのが癖
ジフン
もーいいから、いつでも呼んで。
部屋の様子見てくるから、待ってろ
部屋の中に入り

外に私を1人にするジフン

さっきまで肩にあった手を退けて行こうとする

が、その手を掴んでしまった
あなた
!あ、ごめ、ん、
なんか、掴んじゃった
ぱっ、と手を振り払うと
ジフン
…今日は俺ん家来い
手を握られて

一緒に部屋へ入る
ジフン
ほら、3日ぶんくらい
いるもの持って行こ
ジフン
俺は警察に電話しとく
あなた
うん、ありがと
ジフン
…どういたしまして

私が支度している時、
ジフン
もしもし、あ事件です
住所は・・・の304です
はい、僕の被害じゃなくて…その
彼女が、はい。
とても話せる様子じゃないので
代わりにお話しします。



今は誰もいないです。
早く調査してください
…ありがとうございました
ジフン
準備できた?
あなた
うん、完璧!
彼女というその場しのぎで使った言葉にさえ

心を掴まれてしまう。

私も、普通の女の子であることを思い出させてくれる
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