特殊試合開始まで 00:15
さバイバ ーハいきノコルこと
シェドレツキーSide…
何だろ、ここどこかで……
いや痛いな!?なんだよこの雑転送!!!
後ろから聞いた事しか無い声がするんだが!?
これまさか、振り向いたら実は違うとかね????
皆同じ事思ってたみたいだな。安心するわー。
いやまずどうすんだよ。
私は一回コイツに殺されてるらしいしさ。
嘘だろ?まさか、覚えてない?
何かの冗談だと信じよう…
アイツが棺桶下ろすとこ初めてみたな……。
でもあの棺桶見覚えがある…
待って、おちつけよな!?俺……なんで持って来た?ブライトアイズは関係無いだろ?絶対に関係が無いはずだ。それに私が一番嫌な事だ…
ブライトアイズの死を掘り返される事が一番嫌なのに…
ゲストが何か言った気がする…
私今どんな顔してるの?仲間に心配かけるほどなの?
ビルダー…ありがとう……私はあんなに酷い事言ったのに…
あれ…棺桶の扉が、開いてる…?
皆驚いてる…
実はブライトアイズが生きてて……!
ブライトアイズが……でも、声が重なって姿も違う。
俺のせいであぁなったのか?
あれ、ハックロードは?何処に消えた?
今度はブライトアイズが消えた……?何でだよ…
あのブライトアイズとハックロードは一緒に世界には居れない?












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。