第8話

文化祭part1
89
2020/09/20 10:12 更新
作者
作者
もう文化祭ですね。
時空操作しました。
本編どうぞ❗
________________________
あなたside
今日は、なーくん達の小学校の
文化祭です。
母親も楽しみです。
(なまえ)
あなた
皆、準備できた?
皆
はーい!
ことろ
ことろ
じゃあ僕達、先に行くから
(なまえ)
あなた
うん
皆
デート、楽しんで❗
(なまえ)
あなた
デートじゃないよぉー!
皆
いってきまぁーす
さとみ&(なまえ)
さとみ&あなた
いってらっしゃい
さとみ
さとみ
仕事、休み取れて
よかったぁ
(なまえ)
あなた
そうだね
さとみ
さとみ
じゃあ俺達も
ぼちぼち行くか
(なまえ)
あなた
うん
ことろside
今日は、文化祭です。
劇をやるんですけど、
「シンデレラ」なんすよ。
今、衣装のお披露目なんですけど
その衣装が、、、
これっす⬆️
僕のカラーは、嬉しい
まぁ決まっちゃったし
着るかぁ
ちなみに劇は、
トップバッターです。
緊張します。
やりきりたいと思います。
劇開始
ナレーション
まずは、
2、3年生による、
「シンデレラ」です。
そして急に変わるあなたside
ビーーーーー
(なまえ)
あなた
楽しみ🎵
ナレーション
ある所に、
シンデレラという
美しい女の子が居ました。
彼女は、早くに
母親を亡くしてしまい
独りで居ました。
ことろ
ことろ
お母様!
しっかりしてください!
私を独りにしないでください!
美琴
美琴
ごめんなさい、、、
シンデレラ、、、
私はもう、
行かなきゃいけないわ、、、
さようなら、、、カクッ
ことろ
ことろ
お母様ぁ❗
うわぁぁぁぁぁ❗
ナレーション
シンデレラの父親は
新しい母親を
連れてきましたが
彼女らは、シンデレラの
美貌を妬み、
シンデレラに家事を
押し付けていました。
その間に、
父親が出張中に死んだと
連絡が来ました。
ですが、シンデレラは
それを悲しむ余裕もなく
家事をさせられました。
モブ
モブ
早く仕事を
やりなさいよ❗
(姉1)
モブ
モブ
本当よ❗
使えない子ね。
(姉2)
ことろ
ことろ
すみません。
ナレーション
そんなある時、
お城から
舞踏会の招待状が届きました。
姉達は、喜び
すぐに支度を初めました。
ことろ
ことろ
私も一緒に
行けるのでしょうか?
モブ
モブ
あなたには、
まだ仕事があるでしょう?
行っては駄目よ❗
(母親)
ことろ
ことろ
そんな、、、
ナレーション
結局、継母ままははと姉達で
舞踏会へ出かけました。
シンデレラは、
一人部屋で
泣いていました。
ことろ
ことろ
私も、
普通の女の子が
過ごすような
生活を送って
みたかったのに、、、
ナレーション
すると、窓から光が
射し込んで
ある女の人が表れました。
ことろ
ことろ
あ、あなたは、、、?
ことね
ことね
私は、
魔法使いです。
あなたの願いを
叶えに
来ました。
ことね
ことね
あなたは、
舞踏会へ行きたいのよね?
ことろ
ことろ
はい
ことね
ことね
それでは、
大きなカボチャを一つ、
はつかねずみを八匹、
太ったネズミを一匹、
連れてきてもらえる?
ナレーション
シンデレラは、
言われた通り
大きなカボチャを一つ、
はつかねずみを八匹、
太ったネズミを一匹、
連れてきました。
ことね
ことね
それでは、
魔法をかけましょう
ビビデ○バビデ○ブー
ナレーション
魔法使いが
魔法をかけると、
はつかねずみが白い馬に、
太ったネズミが騎手に、
大きなカボチャが馬車に
変わりました。
ことね
ことね
その服で
舞踏会へいくつもり?
ことろ
ことろ
あ、、、
ナレーション
シンデレラは、
ぼろぼろのワンピースを
着ていて
とても舞踏会へ行ける
格好ではありませんでした。
ことね
ことね
その服も
変えましょう
ビビデ○バビデ○ブー
ことろ
ことろ
わぁ、、、
ナレーション
シンデレラの服は、
魔法により
美しいドレスに
変わりました。
(なまえ)
あなた
本当に変わった、、、
すごい、、、
ことね
ことね
最後にこれを、、、
ことろ
ことろ
これは、、、?
ことね
ことね
ガラスの靴よ
さぁ楽しい舞踏会へ
いってらっしゃい
ことろ
ことろ
何から何まで
ありがとうございました❗
ことね
ことね
これだけは、気をつけて❗
魔法は、12時になると
解けるわ❗
ことろ
ことろ
わかりました。
ナレーション
シンデレラは、
カボチャの馬車に乗って
お城へ向かいました。
ナレーション
その頃、
お城では、、、
ジェル
ジェル
王子様、
早く婚約者を
見つけてもらわないと
この国が、、、
ことう
ことう
そうですよ
婚約者を見つけるために
この舞踏会を
開いたのです。
ななもり。
ななもり。
お前が婚約者を見つけないと
私が落ち着かん
ころん
ころん
わかっています。
わかっていますから
急かすのを
やめてください。
ナレーション
その頃、シンデレラは、
お城に到着していました。
ことろ
ことろ
うわぁ、、、
大きい、、、
ナレーション
シンデレラは、
お城に入りました。
ザワザワザワザワ
以下省略!
最後の場面
コンコン
モブ
モブ
はーい
(母親)
ジェル
ジェル
失礼します。
モブ
モブ
あら、
お城の方がどうなさいましたの?
(母親)
ことう
ことう
昨日の舞踏会、
王子と踊っていた姫君を
探しています。
モブ
モブ
そうなんですの?
なら、うちにいる娘達を
呼びましょうか?
(母親)
ジェル
ジェル
そうしていただくとありがたい。
ナレーション
そうして継母は、わざと
シンデレラを呼ばず、
娘達だけを呼びました。
そして、靴を合わせました。
モブ
モブ
少し足が
大きくなった
だけよ❗
(姉1)
モブ
モブ
少し足が長くなっただけよ❗
(姉2)
ナレーション
結局、靴は合わず
ことう
ことう
あれ?
おかしいですね。
モブ
モブ
どうなさいました?
(母親)
ことう
ことう
舞踏会に来たのは57人、
今まで見たのは56人、
一人足りないですね?
ナレーション
すると、継母の後ろに、、、
ことろ
ことろ
ハァハァ
あともう少し、、、
ことう
ことう
あの女性は?
モブ
モブ
あの、、、えっと、、、
ことう
ことう
この屋敷に娘は、
二人だけでは
なかったようですね?
モブ
モブ
ふん、
合わせてみればいいわ
どうせ、合わないのだから
(母親)
ジェル
ジェル
いいですか?
ことろ
ことろ
はい
ナレーション
ガラスの靴は、シンデレラの足に
ぴったり合いました。
シンデレラは、お城に呼ばれ、
王子と再会しました。
ころん
ころん
あなたが
あの時の姫君でしたか
ことろ
ことろ
姫君なんてそんな、、、
ころん
ころん
いや、私にとっては
立派な姫君ですよ。
私の婚約者に
なってくれませんか?
ことろ
ことろ
はい、、、!
喜んで、、、
ナレーション
シンデレラと王子は、
幸せな日常を
送りました。
観客)わぁぁーーーー❗
パチパチパチパチパチパチ
シャァァーーーー(カーテンが閉じる)
________________________
作者
作者
ここで少し忠告します。
これから、
ころんくん推し様は、
「ことろ」の名前を
「あなた」に必ず
置き換えて下さい。
必ずですよ?
置き換えられましたか?
置き換えられた人から
下へ進んでください。















________________________
ことろ
ことろ
ガッ(ドレスのすそを踏む)
うわ!
ころん
ころん
あ、
危ない!
チュッ
⬆️事故キス
わぁぁーーーー❗
(なまえ)
あなた
!?あらまぁ、青春ねぇ
ことろ
ことろ
ごめん!/////
ころん
ころん
だ、大丈夫///
ナレーション
次は、
苺咲き幼稚園、
年長、年中による劇で
「ラプンツェル」です。
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