もう 何回目か わからない くらい
家 に 入らせて と 言う
ないちゃん に なかば あきれ ながら
いつも 通り 断る
いくら 言っても 諦めない から
逆に こっち まで
ひやひや して くる
もう 何回 言う ねん!
ないちゃん!
そして なんか 悲しそう に 言うの
やめて もらって ええ かな ??
言える わけ ない やろ っ
僕が メンバー を
家 に 入れない 理由 が
______ や なんて
3番さん、ぬいぐるみ持ちすぎな件 start.
この小説は、
上の小説の桃白verとなっております












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。