第19話

🐰×🐹(🐹×🐰) 除隊後 微R
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2023/07/24 23:33 更新







2025年某日。

ソクジンとジョングクは入隊期間を無事に終えた。










今日は、ジョングクが帰ってくる日だ。






ソクジン
ソクジン
そろそろ行かなきゃ!早く会いたいな…


ソクジンは、除隊したジョングクを迎えに行くべく

マネージャーの運転する車に乗り込んで

ジョングクが所属していた部隊へ向かう。

ソクジンは、久々に会うジョングクを想像して

ワクワクしていた。





ムキムキなのかな?

いや、元から鍛えてたから

あんまり変わらないかも…?

俺も筋肉ついたんだけど、気づいてくれるかな?






マネージャーと共に部隊に足を踏み入れると、

たくさんの隊員とその家族で溢れていた。

…ジョングクを見つけられるだろうか。











~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



どうしよう。





周りを見渡していたらいつのまにか

マネージャーさんとはぐれてしまった。

ジョングクを探すどころではないかもしれない。


1人での行動は危険だ。

まずはマネージャーさんを…





ジョングク
ジョングク
…ジニヒョン?


少し離れたところから声をかけてきた逞しい男。




…懐かしい声。

厚い胸板。

太い腕。

くりくりとした大きな瞳。

大好きなジョングクがそこにいる。










「やっと会えた」







ソクジン
ソクジン
ジョングクっ!!!
 
ジョングク
ジョングク
っ!ソクジンっ!!!


お互いに、名前を呼びながら

どちらともなく引き寄せられるように駆け出し、

強く抱きしめあった。

ソクジン
ソクジン
久しぶり…っ!!!ジョングガっ!
会いたかった!ほんとに会いたかった!!
 
ジョングク
ジョングク
おれも…!ソクジナにほんとに会いたくて
どうにかなっちゃいそうでした…!!!
ジョングク
ジョングク
ていうかなんで1人なんですか?!
危ないでしょ?マネージャーさんは?
 
ソクジン
ソクジン
ぁ…ごめん…ジョングガ探してたら
さっきはぐれちゃって…
 
ジョングク
ジョングク
もぅ…ふふ、じゃあ一緒に
マネージャーさん探して帰りましょう
 
ソクジン
ソクジン
うん!


その後2人は無事にマネージャーさんと合流して、

家に帰ることができた。













家に着くと、ソクジンはジョングクを後ろから



抱きしめて、厚い胸板に手を添えた。



愛おしそうに肩に頬を擦り付けながらこう呟いた。


ソクジン
ソクジン
じょんぐが…覚えてる?
おれがじょんぐがの処女欲しいって話…
 
ジョングク
ジョングク
…っ//
ちゃんと覚えてますよ?
ジョングク
ジョングク
俺の全部、貰ってください…//


ジョングクはそう言うと、体をソクジンの方へ向け

ソクジンにきゅっと抱きついた。

ソクジン
ソクジン
わ…わ…わ…///
か、かわいぃ~♡



ソクジンの腕の中で小さくなるジョングクを見て

欲情してしまったのは言うまでもない。




ソクジン
ソクジン
…じゃ、遠慮なく♡

ソクジンはそう言うと、

ジョングクを寝室まで誘導する。

ジョングクをベッドに優しく押し倒すと、

柔らかなキスを落とした。

ジョングク
ジョングク
ん…//





…?


ジョングクの身体が…なんというか、硬い。



緊張で強張っているのか?




ソクジン
ソクジン
怖い?

ソクジンがそう問いかけると、

ジョングクの瞳がとろりと光る。




あ、涙目になってる…

ジョングク
ジョングク
ん…すこし
 
ソクジン
ソクジン
そりゃそうだよね…
大丈夫、痛いことはしないから


ソクジンはそう言うと、

ベッドサイドからローションを取り出す。

ソクジン
ソクジン
ちゃんとこれ使うし、ゴムもつける。
だから、そんなに怖がらないで…


ソクジンはゆっくりとジョングクに口付ける。

自然と恋人繋ぎになった2人の手は、


「この空白の数年間、ソクジンとジョングクは

 片時もお互いを忘れたことなどなかった」


ということを物語っているようにも見えた。

ソクジン
ソクジン
ん…ちゅ、ちゅっ


ジョングクが怖がらないよう、

首筋にたくさんキスを落とす。

ジョングク
ジョングク
ふふっ、くすぐったい…


少しずつ、ジョングクの身体が柔らかくなり、

表情もリラックスしてきたように見える。

ソクジン
ソクジン
じょんぐが、ここ触っていい?


ソクジンが指差したのはジョングクの乳首の辺り。

もちろん、ジョングクは今まで攻めだったため

そこに触られたことは一度もない。

ジョングク
ジョングク
ぃ…いいですけど…
おれ、感じるか分かりませんよ…?
 
ソクジン
ソクジン
ふふ、大丈夫。
そんなに心配しないで…


ソクジンはジョングクの乳首を

服の上からきゅ…っと優しく摘んだ。

ジョングク
ジョングク
……………


さすがにジョングクはこれだけでは感じないだろう

と思い、両乳首をやさしくこねくり回す。

ジョングク
ジョングク
………っ……
 
ソクジン
ソクジン
…ど、どう…?
感じる…?
 
ジョングク
ジョングク
ごめ……なさ…ぃ…


ジョングクは両手で顔を覆って泣き出してしまった

ソクジン
ソクジン
っえぇえ?!ジョングガ泣かないでっ!!
大丈夫!大丈夫だから!ねっ?


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