みなさんこんにちは
なんだか色々と吹っ切れたmiоriです
決意表明というか、なんというか……
ちょこっとだけ真面目な話で、私だけの中にしまっといたら普通に忘れたりしてないことになりそうなので、ここに残しておこうと思ったまでの話です
前までは、ほんとに「天才≒凡才」を書きだしたときくらいは、誰に読んでもらうとか考えないで、ほんとに自分が書きたいものを書いて、「これ絶対おもしろい!」ってわくわくしてたんですよね
でも公開して、いろんな人がお気に入りしてくれたりして、コメントで褒めてくれたりとか、それがすごく嬉しくてモチベーションになって
もとは読む専だったので、公開してからもときどき色んな人の読んでたりしたんですけど、なんかだんだんと「私より伸びてるけど私のほうが面白くない?」みたいなめっっっちゃくちゃ性格悪いこと考えるようになっちゃったりして
いやもうほんとに……穴があったら入りたい…だれか埋めて……って感じなんですけど
それもあって、プリ小説では今は相互さんと、それからほんとに一部の小説しか読まなくなったんですよね
支部の小説とかだと、私より伸びてる人みても「いやだって私より語彙力あるやん」「めっちゃ面白いし」って素直に思えるんですけどねなんででしょうね((
まあそんなこんなで、だんだんと「目に見える評価」に固執してきちゃったなっていう自己嫌悪みたいななんていうか……そんな感じのものも芽生えてきまして
あとはあれですね、「たくさん書いて飽きられないように定期的に出さないと」みたいな義務感もあって
いや後者は完全に自業自得なんですけどね
プリ小説って更新不定期な人多いし定期的に更新したらそれだけで珍しいんじゃね?みたいな初期の浅はかな考えが首を絞めてただけなんですけどね((
でもサイバーマフィアのやつとか永寿お姉様のやつとか、まあそこまで伸びてませんけど自分の好きな時に書いてて気が楽なところはありまして
ふとさっき新作を書いてたときに、「これ、私いつまで書くんだろう」「完結まで書かないと公開しないの?」「それって何ヶ月後なの?てか1年後くらいじゃないの?」って我に返りまして
なんか、評価に固執するのが言い方悪いですけど馬鹿らしくなったというか
そりゃお気に入りが増えたら嬉しいですし、前言ってた「総合お気に入りを小説数で割って平均200キープ」とか、にやにやしちゃいますし、フォロワーさん増えても嬉しいですし
いろいろ思うところあってフォロワー限定にした現状ですけど、たくさんフォロワーさんが増えてくれて嬉しい気持ちもありながら、でもやっぱりなんか複雑で「こころがふたつある」とちいかわ状態になったりもして
そりゃ伸びてる人はたくさんいますし、私が自己防衛で読んでないだけで私より素敵なのを書いてる人もたくさんいると思うんですね
このあいだ永寿お姉様の小説に「神作で大好きです」みたいなコメントきた時すごく嬉しくて、こんな全然伸びてないやつでもこう思ってくれる人はいるんだなって思って
それならもういっそ、評価とか気にしないで、自分の好きなように書いて、私の小説を好きになってくれた人にたくさん読んでもらえたほうが幸せだなって思ったんです
繰り返しになりますけど、お気に入りが増えたら嬉しいし、フォロワーさんが増えたら嬉しいです
いっそのことこれからもフォロワー限定外さないでいようかなとか、外したらどうせフォロワーさん減るんだろうなとか、そういうことも考えるんですけど
でもやっぱり、ちゃんと面白いもの書けてたらゆっくりでも伸びると思うんです
だから決めました
これからも「気にしない」とか言っておきながらフォロワーさんがどうとかお気に入りどうとか私の小説なんてとかうじうじ言うと思うんですけど
このまま暫くフォロワー限定のままで、新作書き溜めて
受験が終わって第一志望にうかって(大前提)、卒業したら
フォロワー限定全部外します
そして今書いてる途中の小説、全部公開します
書き途中ですしどれも不定期更新になりますし、ハイキュー小説の二の舞になる気がしないでもなくもないんですけど
いやというかそうなる気しかしないんですけど
今これ書いてて不安になってきたのでやっぱ全部公開はないかもですけど()
でも、フォロワー限定は外します
それで、できるだけ公開もします
だってたくさん読んでほしいので
良いですよもう小説のお気に入り一桁でも。
いや良くないし多分沈むんですけどでも別にちゃんと読んで素敵だって言ってくれる人もいるので…………
とにかく、吹っ切れることにしました、たぶん
書きたい展開が先の方すぎて今の展開書いててもおもんねえよってことがずっと起きてるんですけど、地道に書いてたら辿り着けるってわかってるので
長々と話してよくわからないのでまとめますと
・フォロワー限定、卒業したら外します
・(もしかしたら)そのとき新作全部公開します
・評価気にしてめんどくさくなるかもだけど生ぬるい目線で見守ってください泣いてたら適当に慰めてください(かまちょ)
です
かまちょでめんどいけどmiоriはこういう人間なんだ!!人間なんてみんな自分大好きだろどうせ!!(バカデカ主語)
自分のこと嫌いでも人から好きって言われたら嬉しいんだ!!!ちょっと自分好きになれるんだ!!
だから好きに書いて好きな人に読んでもらうんだ!!
以上、miоriでした!!!!











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。