久しぶりのSTARGLOWの楽屋に何故か緊張してしまう
マネージャー「あ、おはよ」
『おはよ』
マネージャー「なに笑緊張?笑」
『あーあー茶化さない』
マネージャー「みんなーあなた復活ー」
アダム「おかえり!!!」
日穏「おぉ!!👏🏻」
護一「あつー!」
塁「おひさー」
太基「数日ぶり〜」
『ただいま笑笑』
『相変わらずなご様子で』
アダム「何も変わりません」
『それはよかったです』
護一「みてネイル」
『かんっっわいい』
護一「っしょ」
アダム「家で何してたの」
『なーーんも』
塁「ちょっ俺らに会えなくて
寂しかったんじゃない!?」
『塁は会ったでしょ』
日穏「は!?会ったの!?」
「俺ら聞いてない」
アダム「えぇ俺も会いたかった」
日穏「まって、太基もだ」
太基「まあ」
日穏「ドヤ顔うざっ笑笑」
護一「なにしたの」
『普通にご飯食べた』
アダム「ケバブ?」
『食べてないな』
『ピザ食べたよ』
塁「ほぼケバブ(?)」
アダム「ケバブバカにするなよ!!」
塁「(威嚇)」
『もーやめて』
日穏「えーこちらはツッコミがいなくて大変でした」
『勝手にツッコミ担当にしないでよ』
休んでいたのに何も変わらず接してくれる
そんなメンバー達に心から感謝した
この後、みんなでケバブをU◯erして
プチパーティーを開催した













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。