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第3話

第零章【絶望に必要な物】
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2026/02/07 10:48 更新





ピンポンパンポーン!
『えー超高校級の皆様方!おっはよーございます!』

『起きた方から体育館へ来やがれください!』

『じゃあ又!』

ピンポンパンポーン〜






声が低いのに常にハイテンションな放送が




最悪な目覚めのアラームとなる.....

















その放送の1時間後に私は起きた



.
あ.あれ?....ここは?
.
確か私......












何してたっけ...?











まぁとりあえず移動しようかな....



















_________

体育館
_________






私がついた時には既に“14人“の高校生がいた





.
ねぇねぇ!
君!自己紹介しない?!
.
わかった...それで?
.....君は?
.
ぽれ?ぽれはね〜






















熊谷 善
熊谷善!クマダニ ゼン...
超高校級の料理人の熊谷善だよ!





熊谷 善
超高校級の料理人









熊谷 善
で...hじゃなくて...君は?!
.
私?
熊谷 善
うん!
.
私は...






























柊 陽亜
ひいらぎ....柊 陽亜ひいらぎ  ひあだよ...


柊 陽亜
超高校級の???



柊 陽亜
才能は覚えてない...
熊谷 善
それ大丈夫なの?!
柊 陽亜
うん大丈夫...
でも陽亜は呼びにくいから...











柊 陽亜
やっぱり好きなように呼んで...
熊谷 善
うん!わかったよ!
じゃあ行こう!”ひなちゃん“!










柊 陽亜
ひな....ちゃん?
熊谷 善
あ.嫌だった?!
だったら呼び方変えるよ!








こいつは変な奴だ....

初対面の相手に自分の掌を経過もなく言っている...

しかも危機感がない

本当に高校生か...?






柊 陽亜
別にいいよ
熊谷 善
よしひなちゃん!
他の子に挨拶に行こうよ!
柊 陽亜
わかった...!
わかったから袖口を引っ張るなぁ!
熊谷 善
let's go!






















少し実況者様の性格を変更しております

最後にレイラー様再加入嬉しすぎて
飛びそうになりますた

そしてぽ て と状態になっておりました
では又次の話で

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