母さんたちが結婚してからしばらくしたころ
結婚した時に母さんは、仕事を辞めてた
やっぱり、心を開いても俺たちのトラウマは、簡単には、消えなかったでも、父さんは、文句も不満も何も言わなかった
いただきま〜す
そんで、生まれたのが
平匡だった
ちなみに、平匡が生まれたとき1〜2年生あたりだったかな
そんで、麻酔で産んだ
それからしばらくして
平匡も大きなって俺達も小学生3〜4年の時に
見と源が生まれたそんでもって母さんは、帝御切開で産んだ
それから、見も源もおっきくなって
高校生になって
俺は、医者
一未は、警察になってまだ浅かった時かな
母さんが行方不明になった
そんな事話してた
次の日
正直、耳を疑った
でも、電話越しの一未の声は震えてて今にも泣きそうだった
それで、病院に理由話したら早退させてもらえてさ
一未のいる病院に行ったら
何でも一未は、芝浦署に電話があって母親が見つかったと言われたらしい
そこから、母さんのいるところに向かってそれで俺に電話した
そこからは、もう葬式の準備とかで母さんの死因なんて気にしてなかった
でも父さんは、気づいてた母さんが殺されたこと
そこから、父さんはやっ気になって家に帰ってこなかった
そしたら、父さんは過労死した
葬式の時に見たのときめっちゃ痩せてた
でも、結局犯人は、その時には、捕まらなかった























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!