you side.
地元の大阪から離れて、東京という大都会で働いている私。
すーぱーすーぱー…(((チェックはしないでください。
まぁ、生まれは東京、途中まで東京で育ち、親の仕事の都合で大阪に行って、大人になってここに戻ってきた感じだ。
都会は…何かが違うッ…!
そんなことを日々感じてます…
ここでの生活も慣れ、今日は久しぶりに定時で上がらせてもらえた。
流石、グレー企業。
(社員への感謝を忘れないでね♡)
家の近くに着いた頃、時刻は17時を回った。
『チビ共は早く帰りな!
じゃねぇと、お前らの美味しい飯もお菓子も全部いただきに参るッ!
お前らのお気に入りのお人形やゲームも売りさばいてやらぁ!!』
という、イカれた放送が流れる。
地域によって、差があるとかないとか言うけど、最後の一文はやばい。
そして、帰り道にある公園を見ると…
という、可愛すぎる会話が聞こえる。(リア充め)
私もあんな可愛い約束したかった…(泣)
…
可愛い約束はしなかったけど…
仲がいい子は居たなぁ…
目がぱっちりしてて、優しい子で…
名前なんて当然覚えてない。
顔なんて、もっと覚えてない。
『あなた!俺は絶対にいつかあなたを迎えに行くから待っとってな!』
関西弁だったんだよなぁ…
そして、ソーダが好きだって言ってたなぁ…
特にコーラ。
コーラねぇ…
自販機に売っているコーラを見つめる。
あの子、どうしてるんだろう。
迎えにくるとか言っておきながら、来ないのかぁ…w
まぁ、子供なんてそんなもんだしね。
…
ホントは迎えに来て欲しい。なんてね。
耳にイヤホンを付けて、音楽を流す。
一歩、一歩、また一歩と歩いていく。
すると、足に何かを踏んだような感じがする。
見てみると…
缶などについてるプルタブが落ちていた。
缶はどこにも落ちてないのに。
…ちょっと不気味。
そう考えたが、一歩でも歩けば忘れる。
明日も、ブラックに近いグレー企業でこき使われるんだ。
その為にも、よく食べてよく寝て休まないと。
そう考えて、私は家に向かった。
?? side.
すっかり迷子や…
この姿で出るんやなかった…
あれ…どこか行ってもぉた…
俺のぷるたぶ…
ネクタイ代わりにしてる貴重なあくせさりーなんやけど…
見つけた!
探したでぇ…心配したんやぞぉ…
自分の大事なアクセサリーを見つけ、頬にスリスリする。
ちょっと汚れてんなぁ…
どこかのお水で洗わへんと…
絶対に溝にだけは落ちないように気をつけへんと…
(小さいから落ちるわけちゃうで)
人に見つかるのも面倒やな…
カラスとかネコにも気をつけへんと…
最悪、グロ展開が来てまう…(震え)
いろんな物の影に隠れながら、俺は移動する。
あー…コーラ飲みたいぃ…(泣)
関西コーラ星に帰りたいぃ(泣)
蛇口からコーラ出してぇ(泣)
1人でそう悲しむ。
その後、スズメたちと一緒にお話をしたことは、ないしょの話やで。
最後、可愛すぎて1人で死んでた如月マイPです。
我ながら、可愛くしすぎたと思う。
色で察してくれッ…
伏字案、「mrtk」になりました。
いいですね。
可愛さが滲み出てるお名前です。
最後のスズメと一緒にお話してるの可愛いです。
(言葉通じてる…)
wrwrdの皆さん、帰ってくるのだろうか…
色々と嬉しいことがたくさんだけど…複雑…
wrwrdさんの動画、見れないの地味に辛い…
だけどmrtkさんの声で口角は宇宙に…
辛いをマイナス、嬉しさをプラスにすると…
プラス♾️状態だったりします。
それでは!
See you next time!
推しって、こんなに可愛かったっけ…そう思う今日この頃です。
元から可愛いのに、さらに可愛いとか素晴らしすぎる。
そして、罪な存在da(((いいえなんでも!











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。