海へ。
紫くん
凄い!!!(*^^*)
赤くん
とても綺麗!!o(^▽^)o
橙くん
ほんまに綺麗!!(((o(*゚▽゚*)o)))
桃くん
青空と同じ色だ(^O^)
紫くん
本当ね(((o(*゚▽゚*)o)))
赤くん
みんなで写真撮りまくろー!!(((o(*゚▽゚*)o)))
紫くん
いいね!!(((o(*゚▽゚*)o)))
桃くん
^^^^
橙くん
撮ろう撮ろう(((o(*゚▽゚*)o)))
たくさん思い出を作り、楽しい旅行を終えた。
月曜日。
赤くん
うん??なーくん、何してるの??(^○^)
紫くん
うん??(^○^)写真現像したから、アルバムにおさめていたんだ(^○^)大切だからね^^
赤くん
俺も手伝うよ!!^^
紫くん
ありがとう^^^^
赤くん、紫くんはお仕事の合間で写真をアルバムにおさめていく。
橙くんはーー
橙くん
。。。(オンライン塾の生徒の学習チェックしている)
うん??メール??ころちゃん!!
橙くん
。。。(青くんのメールを確認)
『今から、ジェル先生のところへお邪魔してもよろしいですか??』
橙くん
!!!(((o(*゚▽゚*)o)))
(いいに決まってるやん!!)
『もちろんですよ!一緒お勉強しましょう!!』
青くん
。。。良かった^^
(良い人すぎる。ジェル先生。)
『ありがとうございます!これから向かいます!』
青くん、橙くんの元へ。
青くん
。。。
(さとみさんの診察もあったし本当に良かった。。。けど、さとみさん優しいんだけど怖いんだよな。。。)
青くん、病院へ。
緊張で、なかなかインターホンが押せない。
青くん
(・_・;(・_・;
(気にするな!!きっと、ジェル先生しかいないはず!!)
青くん、インターホンを押す。
『はい。』
青くん
(・_・;(・_・;
桃くん
。。。ころんか。
青くん
え。。。あ。。。さとみさん(・_・;
桃くん
うん。良かった。生きていたか。
青くん
。。。え??
桃くん
うん??
青くん
僕、帰らぬ人の存在になっていたんですか??(・_・;
桃くん
笑笑 いや。。。ころんは危なかっしいからさ。心配なんだ。^^
青くん
そ。。。そうですか。。。(・_・;
(さとみさん。。。良い人で怖いんだよな。。。)
桃くん
^^どうぞ。ころん。
青くん
は。。。はい。。。(・_・;失礼します。。。
青くん、病院の中へ。
桃くん
みんな呼んでくるから待合室の椅子に座っていてな^^
青くん
はい。。。
しばらくして、橙くん、桃くんと、紫くん、赤くんが集まる。
青くん
!!!えと。。。
赤くん
はじめまして^^りいぬです!!君は、オンライン塾の生徒なんだよね??
青くん
あ。。。はい。。。(・_・;ころんと言います。。。
赤くん
よろしくね!!^^俺はここで薬剤師をしています!!^^
青くん
え!!!すごい。。。!!
赤くん
ありがとう(((o(*゚▽゚*)o)))
紫くん
はじめましてころんくん!!^^俺は、ななもりです^^さとみくんと同じお医者さんをしています^^
青くん
はい。。。よろしくお願いします!!
桃くん
^^ころん。仲間が増えたな^^
青くん
はい^^
橙くん
ころちゃん^^良かったな^^これから一緒によろしくな^^
青くん
はい^^よろしくお願いします^^
桃くん
ジェル^^勉強の前に、ころんと話しがしたくていいかな??
橙くん
うん^^いいで〜^^
桃くん
ありがとう^^
桃くんは青くんと別室へ。
橙くん
。。。
(なんかあるよな。。。)
紫くん
。。。りいぬくん。俺たち違う作業してようか^^
赤くん
うん。。。^^
桃くん、青くんは。。。
桃くん
ころん。痛くないか??
青くん
大丈夫です。。。
桃くん
うん。傷口悪化していないし、化膿もしてないから良かった。
青くん
はい。。。
桃くん
。。。(手当てしていく)
青くん
。。。(凄いな。。。さとみさん。。。僕も、さとみさんみたいな人になりたいな。。。)
桃くん
。。。あとは、ここだな。
青くん
。。。(決めた!!もっと勉強してさとみさんみたいにたくさんの人を助けていく!!今からでも間に合う!!!)
よっしゃー!!!(勢いよく、椅子から立ち上がる)
桃くん
!!!おい(・_・;急に危ないぞ!!
青くん
!!!あ!!!すみません。。。(・_・;
桃くん
なした??^^
青くん
。。。恥ずかしいです。。。
桃くん
今更すぎるだろ笑笑
青くん
まぁ。。。(・_・;笑笑
桃くん
思っている事、辛い事、悲しい事、色々あるけど、抱え込むのが1番ダメだ。俺で良かったらなんでも聞く。俺も、これから、ころんとたくさん話しをしていきたい。
青くん
さとみさん。。。(優しすぎるしょ!!!どんだけさ!!(・_・;)
これからも。。。ここに来てもいいですか??
桃くん
もちろん^^いつでもいい^^勉強じゃなくてもいいよ。
青くん
。。。本当に(・_・;ありがとうございます。。。!!えと。。。僕、もっと勉強頑張ろうって強く思って思わず立ち上がってしまいました。。。(・_・;笑笑
桃くん
^^いいことじゃん^^本気で勉強頑張ろうと思える夢が決まったって事だな^^
青くん
は。。。はい。。。(・_・;
桃くん
^^まだまだ話したいことあるけど、まずはジェルとの勉強があるから頑張ってこい!!^^
青くん
はい。。。!!!ありがとうございます^^
桃くん
うん^^
青くんは、橙くんの元へ向かう。
青くん
。。。(このへんかな。。。)
真っ直ぐ歩いていると。
橙くん
はぁっッ。。。ッ。。。お!!ころちゃん^^
青くん
ジェル先生^^
橙くん
よくわかったな^^俺の部屋へ案内するな^^
青くん
はい^^
青くん
。。。(あらためてみると、ジェル先生。。。痩せすぎだな。。。)
橙くん、青くんは横に並んで橙くんのお部屋へ向かっている。
橙くん
ッ!!!(胸握りしめる)
青くん
!!!ジェル先生??
橙くん
はぁっッ。。。ッ。。。はぁっッ。。。大丈夫。。。ッ^^
(肩呼吸、胸強くにぎりしめる)
青くん
いやいや!!どこをどうみても大丈夫じゃない!!さとみ先生たち呼んできます!!
橙くん
!!(青くんの手をつかむ)
青くん
え。。。!!!(・_・;
橙くん
大丈夫ッ。。。ゲホゲホッ。。。!!!(胸おさえる)
誰も呼ばないで。。。ッ。。。平気ッ。。。^^
(胸おさえる)
青くん
。。。ジェル先生。。。
橙くん
^^まず、俺の部屋な。。。ッ。。。^^(胸おさえる)
青くん
はい。。。
青くん、橙くんのお部屋へ。
青くん
失礼します。。。(・_・;
橙くん
ゲホゲホッ。。。!!どうぞ^^ッ。。。はぁっッ。。。(胸さする)
青くん
ジェル先生。。。ヤバいですよ。。。やっぱり僕、呼んできます!!
橙くん
ころちゃん。。。^^ッ。。。はぁっッ。。。本当に大丈夫ッ。。。(胸さする)
青くん
。。。大丈夫って。。。
橙くん
このくらいなんともあらへんッ。。。はぁっッ。。。迷惑ッ。。。かけたくない。。。^^
青くん
なら!!!僕はどうするんですか!!!
橙くん
!!!ころちゃん??(・_・;
青くん
僕は!!!ジェル先生と同じくらいの年齢で、高校中退なんですよ!!!
橙くん
いや(・_・;俺は自分の持病なんかでッ。。。迷惑かけまくってるんや。。。ッ。。。ゲホゲホッ。。。ころちゃんは仕方ないんや。。。ッ。。。はぁっッ。。。
(肩呼吸、胸さする)
青くん
そんなの全く関係ない!!!病気も僕の勉学も!!!人それぞれ事情があるわけで、迷惑とかないじゃん!!!
橙くん
。。。ころちゃん。。。
青くん
ジェル先生!!!もっと頼るべきですよ!!!ジェル先生の周りには最高の人たちがいるんですよ!!!
橙くん
。。。うん。。。( ; ; )( ; ; )
桃くんはこっそり、橙くんのお部屋へ向かっていた。
桃くん
。。。???なんだ??
(ころんの声が凄い聞こえてくるんだけど。。。さすがだな。住んでいる場所が場所だもんな。。。)
橙くん、青くんは、桃くんが橙くんの扉の前にいると知らない。
青くん
ジェル先生( ; ; )!!!僕こそどうするんですか!!!
『バン!!!』(テーブルを叩く)
橙くん
!!!(・_・;(・_・;ころちゃん??
桃くん
。。。(やばいな。。。ジェルなんかやらかしたのか??)
青くん
( ; ; )( ; ; )ジェル先生。。。僕はこれからもジェル先生と一緒にいたい。。。( ; ; )( ; ; )
橙くん
うん。。。^^いるで^^もちろんや^^
桃くん
。。。(こっそり聞く)
青くん
。。。地下街。。。
橙くん
地下街??
桃くん
。。。(こっそり聞く)
(よく打ち明けたな。ころん。)
青くん
はい。。。僕は地下街に住んでいます。。。
橙くん
うん。
青くん
お金なくて。。。喧嘩とかしてお金稼いでいます。。。
橙くん
。。。(優しく抱きしめる)
青くん
。。。ジェル先生( ; ; )( ; ; )(抱きつく)
橙くん
ころちゃん。。。( ; ; )^^これからは俺たちがいるからな( ; ; )^^
青くん
はい( ; ; )( ; ; )ジェル先生??
橙くん
うん??^^( ; ; )
青くん
僕のこの話し、迷惑でしたか??( ; ; )( ; ; )
橙くん
全く^^( ; ; )なんでも話していい。
桃くん
。。。(こっそり聞く)
青くん
ありがとうございます( ; ; )ジェル先生もそうですよ!!!( ; ; )
橙くん
!!!うん。。。( ; ; )
桃くん
。。。(こっそり聞く)
(ジェル。また、1人でたえていたのか。。。)
青くん
りいぬさん、ななもりさん、さとみさん、とても素晴らしい人たちです!!!( ; ; )( ; ; )
橙くん
( ; ; )( ; ; )ころちゃん。。。ありがとう( ; ; )
青くん
いえ。。。まず、ジェル先生の発作症状落ち着いてから勉強教えてほしいです( ; ; )
橙くん
うん^^けど、もう落ち着いてきているで^^
青くん
いや!!!さっきのあの症状。。。
橙くん
あ。。。
桃くん
。。。(こっそり聞く)
青くん
僕。。。ジェル先生が心配なので、誰か呼んできます!!特に、さとみさんは怖くて優しいので、さとみさんでいいですか??(・_・;( ; ; )
橙くん
あ。。。うん。。。(・_・;
(ころちゃん。。。ありがとう。。。けど、激しいな。。。(・_・;)
青くん、勢いよく扉を開ける。
青くん
えー!!!(・_・;
橙くん
うん??え!!!(・_・;
桃くん
。。。怖くて優しい人だよ。
青くん
。。。は。。。はい。。。(・_・;
橙くん
。。。
(何も言葉が出ない(・_・;)
橙くん、青くんは、いつから桃くんがいたのかわからなさすぎて本当に怖くて言葉が出なかった。
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第12話 12(最終回)
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!