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第7話

6話
74
2021/05/01 23:33 更新
【五条悟、結婚】

「!?」
「振られてたのに!?」
「相手はあなたさん?」
「ペアリングだこれ、名前掘れるやつ。なまえ見えないけど」
「ファー!!!!!おめでとう!」


【五条悟】

『(画像)みてみて!!結婚するよぼく!!!』


【あなた】

「(画像)」

画像は、五条の花婿姿のイラストだった。


「無言で花婿姿のイラスト挙げるあなた草」
「相変わらずうまい‪w‪」
「あなたさんからなんも発表ないってことは、相手あなたさんじゃないのかー」














「ねー、家建てよ?」
「お金が。…」
「そんなの大丈夫大丈夫。ね、間取りどーする?」
「…そんなもんなんです?」
「そんなもんそんなもん。」
「…‪w‪」
「あ、僕3階立てがいいな〜♡お庭もほしい♡」
「いいですね…」
「防音室2つ置こ〜。」

「よし!じゃあ知り合いの大工に頼んでみるね♡」
「…行動力の塊すぎる…」
そういうと五条はどこかに飛んでいくかのようにるんるんで走っていった。
五条悟
ね、工期9ヶ月だって〜!!!
あなた
わぁ…。
そこからは、物事がトントン拍子で進んでいった。
家が立ったり…


NHKの集金が来たり。

「家の内装、あなたさんと五条やっぱ似てない?」
「確かに」
「そろそろ確定かぁ?!」
「…みて、まだ騒がれてるの。」
「え〜っ、コイツらも飽きないねぇ。いっその事公開しちゃう?」
「い、いや…それは」
「トイレ〜。」
「行ってらっしゃい〜。」
「ただいまー。」
「はや…おかえりなさい」
「男だもん。」
「いいですね…楽で」
「そっそ。」
「あ。」
「…?」
「エナドリ切らしてた…!!」
「あ、…〜」
「ね〜、あなた〜♡」
「…行きませんからね?」
ソファーから降り、あなたの膝に縋りながら上目遣いでおねだりする悟。
「僕顔バレしちゃって超イケメンだから外出たらバレちゃうんだよね…おねがい♡」
あなたは悟の頬を両手で覆い、自分の顔の前に近づける。
「え?なになに、キッスしてく………ぶぇっええっくしょい!!!!!」
「…ちょっと?」
「ごめん‪w‪‪w‪‪w‪‪w‪‪w‪‪w‪‪w‪」
「エナドリ買うのやめます」
「ごめん!ごめんごめんそれは勘弁してお願いします!!!」
「…いってきまーす。」
「行ってらっしゃい♡ありがとね♡」
【五条悟side】
【実写】嫁が帰ってくるまで暇だから配信 多分10分くらい
「やっほ〜♪、嫁が帰ってくるまで暇だから配信するだけ!!」
「唐突」
「なるほど」
「コンビニ行った?」
「そーそっ。多分コンビニ行った」
「五条さん子供いるの?」
「確かに」
「家族👪」
「いーや。子供作ってないね、子供でさえ嫁にベタベタされたら僕嫉妬しちゃう。」
「草」
「嫉妬魔」
「こわ」








ガチャ。
「ただいまです。リビングにいないかと思ったら防音室で何してるんですか?」
「…あ。」
「!?」
「!?」
「!?」
「ごめん、カメラついてる配信☆」
「…え、映ってます?」
「ん、いやギリセーフ、下がってな。」
「この声聞いたことある」
「嫁フラ」
「聞いたことあるけど思い出せん!!」
「カメラ切ったから来てもいいよ♪」
「え、あ、えぇ…あはい」
「配信だなんて桃鉄以来じゃない?」
「…あー、確かに。」
「桃鉄??」
「古参勢誰か教えてクレメンス」
「新規です」
「新規さん最近多くなったからねー。知らない人も多いかもね♪」
「早く教えてあげてくださいよ…」
「えー、でもバレるの嫌だって言ってたじゃん。バレてもいいの?」
「…」
投げ銭ニキ
あなたさんで草 めっちゃ久々ですね!!
「赤スパニキじゃん、いつもありがと〜♡」
「あなたさん…??人違いっすよ…」
「なにとぼけてんのあなた。」
「!?」
「あああ!!!」
「草」
「やーっとバレた。うっれしぃ〜♪」
「いや…はは…‪w‪」
「なんで?」
「バレたら嬉しい?」
「草」
「いや〜っ、仕事でもベタベタしてくる他の男とつるんでるの嫌だったんだよね。」
「ちょっそれ言っちゃダメですって…!」
「愛が重い」
「草」
「草」
「仕事を口実にベタベタする男、ほんとキッモー!」
「…まあ、そですね。」

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