まあ私基本目覚まし時計かけない主義だけど
一旦下降りよ
クラスメイトにはあらかじめ説明しておきました。伝言ゲームみたいな感じで紙回して←
その瞬間、放送室に忍び込んでいたサボり(クラスメイト)が放送し、あと体育館から逃げるように出ればOK。任務完了である。
ちなみに、おまけで廊下の窓ガラスは全て発泡スチロールに変更した。
↑最後のは完全なるテロである
瞬間、私はスマホでGO合図を送る。
私たちは全員体育館から逃げ出した。
ーーのちに1年3組は、生徒会に追われ、校内を駆け回ることになるとは、誰も思っていなかった















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。