「」が心の声
『』が声に出してる
アーニャ『次男!』
ダミアン『な,///なんだよ』
アーニャ『アーニャ、、、お前と仲良くしたい!』
ダミアン『は,はぁ〜///』
アーニャ『アーニャお前家行きたい!』
ダミアン『そんな庶民の女が行くところじゃねぇ』
ユーイン『ダミアン様行きましょ』
ミエール『こんな庶民の女なんか置いて行きましょ』
アーニャ『グスングスン,,,(´;ω;`)』
ダミアン『!?///』
アーニャ『あ,アーニャ!お,お前とな,仲良くしたい!』
ダミアン「な,なんだこの心のモヤモヤ、、、」
ダミアン「もしかして、、、俺はこの女が好き、、、なのか?」
ダミアン「そんなわけない!」
ダミアン「俺が、、、こんな庶民の女を好きになるわけねぇ!」
ダミアン「そうだ!信じたくねぇ!」
アーニャ『グスングスン(´;ω;`)』
アーニャ『お前と仲良くしたい!』
ダミアン『///』
ダミアン『そうだな、、、ボソ』
アーニャ『えっ?』
ダミアン『俺も、、、///』
ダミアン『お前と、、、』
ダミアン『仲良く、、、』
ダミアン『したい///』
アーニャ『うん!』
ロイド『!?』
ロイド『ミッション成功だ!』
アーニャ「父のお仕事成功!」
アーニャ「アーニャのおかげ!」
エミール『ダ,ダミアン様!?』
ユーイン『なんで!』
エミール『し,庶民の女なんか』
ダミアン『///るっせい』
アーニャ『ダミアンこれからよろしくね』
ダミアン『あぁ』
ダミアン『よろしくな』












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!