魔法、それは、夢みたいなもの、でも、凶悪な王が扱う魔術は、その夢と、平和な日常を朽ちさせる絶望。
これは、そんな相対の2つが関係した、神話の物語
《ゔるとぅーむ》
そういい、僕は自分の部屋に入りドアを閉めようとする時、お父さんが言ってきた
_________正直
地下室で、つい叫んだ。
地下室で寝るのなんて、お泊まり会みたいですごくワクワクする…!
まず…
「寝る!」
____はい、
違うんだよ?やることなかったとかでもないし、普通にワクワクはすごくしてたんだけど…
眠かった(現在23時)
場面は進み、午前11時
ガシッ
くそ…どこから来た…!足音も無かった…一瞬で現れたぞ…!
そう言い、フラワは地下室のドアに手をかける…が
電流が走っていた、100ボルト程度の電流だ
午前11時半
ガチャリ
ぴょこり

「…………だ」
「…で…!」
チラリ



ドン!
突然、僕の頭の中が一気に状況整理された
すると、淡く光る白色の光と共に、赤色の宝石を付けた、白猫が現れていた
とにかく玄関の前まではついて行く
すると、白猫の赤色の宝石が光を灯し始める
白猫は、宝石に放たれる光を手に持ち、玄関に手をかざす
《~ロクリア~》
ガチャリ、と音がした
ぺこりと頷く
自慢げに耳をかく
付いてきてと言わんばかりに先導を切る
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。