そう、私が問いかけると
後ろの3人は真顔になってしまった
先生は急いでこっちまで来て
あの3人について教えてくれる
私が謝ると3人とも悲しそうな顔をする
そう言って寂しそうな笑顔を向ける草薙さん
優しそうな笑顔でこちらを見る白石さん
覚悟したような笑顔で手を差し出す東雲くん
みんな、悲しそうな嬉しそうな顔で
私を見ている
知らないのに、わからないのに
私は何故か、懐かしいと感じた
と言うことで!
第2章が開幕しましたね!(これでも作者)
皆様には内緒にしようと頑張って準備したので
喜んで貰えてたら嬉いなーと思っております!
…びっくりした?
ではまた次回~!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。