ー次の日ー 初めの街『ニューラス』
昨日は宿屋に泊まって、朝飯も頂いて。
宿屋のおばちゃんに見届けられて、武器屋に向かう
そうだった、昨日のチュートリアル戦はシャケに任せたんだっけ。
そーいえば、シャケ昨日はぐっすり寝てたなww
スマイルってwいびきするんだねwwwうるせぇな
んー、シャケの言う通り能力使い過ぎるものいけないのかな?
そんな感じがするね…RPGだとMPが減るってことかな?
その概念もwあるのかよ…余りにシャケメインで
戦わせるのも、良くないから気をつけないといけないと
しかし、武器…武器を使用するとなると『宣言』は
『攻撃対象:○○』って決めるんだろうか?
TRPGを経験している、シャークんスマイルは知っているんだろうか
宿を出て、少々歩けは街はワイワイと賑わっている
路上でやる、出店が幾つか点在しており
出店の奥には、食事屋や服屋、小物品屋など
よくRPGで見かけるものばっかが並んでいる
出店からは、美味しそうな匂いが漂っていく。
宿屋で食った後なのに、更に食欲が増してくる
ピヤノはスイーツ屋を見つけ涎を垂らしていが、
今現在進行形で、この街の通貨が無いのだ。
俺らは、唯一武器を買う通貨じゃないけど
証明バッチを持っているから、、、普通の通貨とは違う
考えているうちに、ピヤノが武器屋を見つけていた
ちゃんと、武器屋のマークが縦看板に記されている
窓が付いているので、チラッと覗いてみる
カランカラン
シャークんside
凄くチャラいやつに、背中を押され無理矢理入店した
中は思いのほか、質素で昔ながらの店だった。
綺麗とはまた別に、風情があるとでも言っておこう
武器屋の店主もチャラそうだ。しかし優しい面だな
Akiraは、先程『神殿』で受け取ったバッチを見せる
好きなの選べと言われても、種類が多過ぎる。
俺は、どうしようかな。小柄だし近接武器かな。
俺の本職も…近接武器だもんな。ナイフとタガー、、、
あと、毒針もか。毒針は作ろう、
………スマイルにバレるかなァ…?
あー、wピヤノはチャラい従業員に連れられた。
どうやら、向こうに見える扉はスナイパー専門のようだ
ピヤノに呼ばれたが、スマイルもスナイパーにするようで
それだけを残して、向こうに見える扉へと入った。
残されたのは、俺とAkira…この武器屋の店主だ。
この店主、俺の本職を多分分かってる。
てか、俺が欲しかったもんを当てやがった。
クロスボウは求めてないが…『思い出メ森』の立ち絵は
クロスボウを身に付けている。左腕に……
もちろん、矢筒も右にあって。
沈黙が続く、そしてAkiraが決心したかのように
口を開く、そう。俺に対して
Akiraって、やっぱり甘党パンダと同じで鋭い
完全に人読みされてるな。
秘密を守らせて…か。ww不思議なものだな
店主は武器を持ってきて、机の上に広げた
ー射撃場(訓練所)ー
それから、スマイルとピヤノが合流した
2人もスナイパーを試し撃ちするそうだ
早速、Akiraは試しに素振りを行う。
初めて使ったとは思えないほど、上達していた
ギギギギッ スパーン!!
危なかった、俺も危うく言うところだった。
いつかどうせ、スマイルにはバレるんだろうし
偽っててもいいよな?笑
まさかさ、ゲーム実況者としてやっている俺が、
『暗殺者』を副業にしているなんてなw
口が裂けても、死んでも言えねぇもんだよ。
少しだけ、試し撃ちを行って大体コツを掴めたので
俺らは帰ることにした、もう夕方に近い為だ
変な魔物…ね。人型じゃなきゃいいんだがな
え?、なんでそう思うのかって??さぁw
俺らは武器屋の店主らに見届けられ、武器屋を後にする
ーピヤノsideー
再び、泊まった宿に帰った僕らは疲れきっていた
ベットに潜れば、すぐ僕らは眠りについた
ズルズル ドン
ん、なんだろうか音がする
終わりー!!
次回続きからスタートします!!
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!