みんなのMV撮影が始まり、
俺は少し離れたとこから見守る。
みんなの撮影を見守りつつ、
風磨君に頼まれたオフショットを撮っておく。
プルルルルル【事務所からの電話】将生は電話を切り、メモ帳にメモする。
【メモ帳】
・拓人くん、原さん→映画(恋愛)
プルルルルル【制作側からの電話】
寺西が渡した今月のスケジュールを確認する。
【メモ帳】
・てら、原さん→映画(恋愛)
・風磨くん→明後日バラエティ番組(--------------)
将生は、撮影場所に戻る
🩵🎽:ん?
風磨以外が楽屋にもどる
MV撮影が終わり、みんなの着替えや
メイクオフ、スキンケアをしたら、
時刻はすっかり23時を回っていた。
いつものメイクさんがいなくて、安心したのか、
ほとんどのみんな、寝かけてる。
その日は、みんなを車に乗せ、
将生の家に行きみんなで泊まった。
結局風磨くんも車で寝ちゃって、
将生一人で全員運びました。
ねくすと




















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。