久しぶりに夢を見た。
その夢は、“俺“がこの世で1番嫌いな夢。
“俺“の過去の夢。
今回は“俺“の過去についてのお話。
昔、、、と言うか、“俺“が子供の頃。
“俺“の家は高い身分だった。
その時は“まだ“。
その時はめっちゃびっくりした。
お見合いの相手はとある国の時期女王だった。
そのお見合いは、すぐに終わった。
そこまでは良かった。
でも、そのあとが最悪だった。
お見合いをしていた所が火事になった。
まだ中にはお見合い相手がいた。
咄嗟に体が動いていた。
どんっ
これが最後の記憶。
それ以降は覚えてない。
そもそも、お見合い相手の
名前も、顔も、声も、ほぼ覚えてないや。
これで僕の過去は終わり。














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。