第7話

🫡⚔️
174
2025/04/02 10:42 更新
久しぶりに夢を見た。
その夢は、“俺“がこの世で1番嫌いな夢。
“俺“の過去の夢。
今回は“俺“の過去についてのお話。
昔、、、と言うか、“俺“が子供の頃。
“俺“の家は高い身分だった。
その時は“まだ“。
幼少期のyou
お父様、どのようなご用件で?
あぁ、今日お見合いに行くぞ。
その時はめっちゃびっくりした。
幼少期のyou
はい。
お見合いの相手はとある国の時期女王だった。
幼少期のyou
、、、よろしく、、、お願いします、、、
_______.
えぇ、お願いします。
幼少期のyou
僕は、あなたの下の名前(カタカナ推薦)・あなたの名字(カタカナ推薦)です。
_______.
私は、_______・_______よ。
そのお見合いは、すぐに終わった。
そこまでは良かった。
でも、そのあとが最悪だった。
お見合いをしていた所が火事になった。
まだ中にはお見合い相手がいた。
幼少期のyou
ッ、、、
咄嗟に体が動いていた。
幼少期のyou
_______さん!!!
_______.
っあ、!あなたの下の名前(カタカナ推薦)くん、、、
どんっ
幼少期のyou
えッ、、、?
_______.
早く逃げて!
幼少期のyou
でもッ!
_______.
もう、会えないかもだけど、、、合言葉、
_______.
『あなたの隣は私の隣。』
_______.
これを覚えててね。
幼少期のyou
わ、、、かった、、、
これが最後の記憶。
それ以降は覚えてない。
そもそも、お見合い相手の
名前も、顔も、声も、ほぼ覚えてないや。
これで僕の過去は終わり。
(なまえ)
あなた
いやぁ〜、懐かしいぃ〜
👑
👑
ん?何がだ?
(なまえ)
あなた
あぁ、何でも、、、
👑
👑
それはそうと、今度_______国と戦争だ。
(なまえ)
あなた
ッえ、、、?

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