第5話

俺の気持ち。
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2025/11/27 17:35 更新
あなたの名字先輩は、俺のことどう思ってるんだろう。
俺はこんなに“好き”だけど___
優太side_____
優太
優太
先輩!!
あなた
わっ!!びっくりした笑
優太
優太
笑笑笑笑
先輩何してるんすか?
あなた
あ、いまコンビニいってきて近くに
公園があったから
そっちで食べようかなーって!
優太も一緒に行く?
優太
優太
え!!!!!いいんすか!?!?
行きます!!!
あなた
笑、かわいいなぁ。ん!
じゃあ、私のおにぎり1個あげるよ!!!
優太
優太
えぇ!悪いですよ!!
俺は先輩の食べてるとこ見るのが好きなんで!
あなた
笑なにそれ!!
やっぱ優太は変わってるね笑
なんでこの気持ち分かんないのかなぁ、、
       
俺の気持ち___
あなた
優太〜?
優太
優太
はい!どうしたんすか?
あなた
あ!いたいた!!
明日優太暇?
優太
優太
暇っすけど…
あなた
お!よかったー!!!
ちょっと明日私の買い物付き合ってよ!
優太
優太
(やば!!!!!!ちょー絶チャンスキタ!!!!!)
優太
優太
はい!!もちろんです!
あなた
わーありがと!
じゃ!!明日よろしくねーー!!!
メールのやり取り
優太
優太
✉️先輩!明日どこで買い物します?
あなた
✉️私〇〇ぽーと行きたいんだよねー!!
優太
優太
✉️了解っす!!先輩の家に10:00ぐらいに迎えに行きますね!
あなた
✉️え!!!いいの!?!?じゃあ、お願いしちゃおっかなぁ〜!!
優太
優太
✉️はい!!!まかせてください!!!
当日___


あなたside___
優太
優太
✉️先輩!着きました!!
あなた
✉️ありがとう!
あなた
ごめーん!!おそくな、、
え?私の思ってた優太と違う、
イケメンじゃん、いやいや!!後輩だし、無理無理笑
優太
優太
あ!!先輩!!!!
全然大丈夫っす!!ん?どうしました?
あなた
い、いや、全然雰囲気、違ったからビックリしちゃった笑
てか、こんなゴツイ車乗ってるんだねぇ、、
優太
優太
笑なんすかそれ!!
まぁ行きましょ???はい!
優太は助手席のドアを開けてくれた。
頭が当たらないように上に手を置いてくれてるのに
気づいて思わずにやけてしまった。
あなた
(あれ?私なんかドキドキしてる?)
優太
優太
はーい!到着です!
あなた
ありがと〜!!
ん?あれ、ガチャガチャ…え?開かないんだけど
優太
優太
あ!すいません!!!
このドアかったいんすよ笑
俺開けますよ!はい!
軽々と開けてすごいと思ってたら、あれ、
よく見たら筋肉があっていわゆる細マッチョってやつ……?え?
あなた
ごめんごめん!!ありがとね!
あなた
わー!!!欲しいのいっぱい!!!!!!
優太
優太
どっか行っちゃわないでくださいねー笑
優太が押してくれてるカートにどんどん欲しいものを入れていく
1時間後
あなた
ごめんね?優太、こんな時間取っちゃって
優太
優太
いやいや!!全然大丈夫っす!!!!俺気にせず好きにお買い物してください!
そう優太の言葉に甘えて結構な時間を取ってしまった。
カートもぱんぱん、、、
優太
優太
ん?もう終わりっすか?
あなた
うん!!もうおっけー!!
あなた
おかいけ、
優太
優太
あ!
あなた
ん?
優太
優太
先輩!あっちに〇〇がわいますよ!!
あなた
えー!!!!!!わ!!ほんとだぁぁぁ!!!
かわいいいぃぃ!!
まさかの私の大好きな〇〇がわが、居てササーっと
写真を撮って優太の元へ帰った
あなた
待たせちゃってごめん!じゃ、お会計行こっk
優太
優太
あ!もう俺しちゃいました!!
ん?っと、え???
おお、、、お、俺しちゃいました、?
あなた
え!?!?!?!??
あなた
う、嘘でしょ??!?
優太
優太
嘘じゃないですよ笑笑笑笑ほら
そう言って長すぎるレシートも見せてきた
あなた
ぇぇぇぇぇぇ!!!流石に払うよーーいくらだった??
優太
優太
いいっす!いいっす!
ここは甘えときましょ??ね?
あなた
いや、でも、、
優太
優太
んー、じゃあ、、
チュ…
あなた
……え?
優太
優太
はい!!笑これで、もう俺満足です笑
私の唇に、優太の唇が触れて、、、
優太
優太
じゃあーーーー帰りますか!!
あなた
あっ、う、うん!
ドアを開けてもらって、車に乗り、
運転中の優太が口を開く
優太
優太
先輩……先輩って“俺の事どう思ってますか”
好き。そんなことなんて言えるわけなくて、
あなた
どうって、、別に
優太
優太
ですよね〜笑、
あ!俺の行きたいところも着いてきてもらっていいっすか?
あなた
うん!もちろん
優太
優太
ありがとうございやーす!!
夜になってくるとやっぱり冬は冷える。
そして、着いたのは公園?
優太は座席の後ろから自分のコートを取り出して、
私は膝にかけていたコートを羽織った。
あなた
寒いねぇ〜!!
優太
優太
ですね!!
あなた
なんでここに来たの???
優太
優太
それは…言いたいこと、があって
あなた
言いたいこと、?
優太
優太
はい、
優太
優太
俺、先輩の事が___
優太
優太
好きです。
優太
優太
俺と付き合ってくれませんか。
あなた
……
あなた
わたしも、、好き、。
よろしくお願いします!
その瞬間公園がライトアップされて
一気に鮮やかになる
優太
優太
嬉しい、ありがと
そう言いながら優太に抱きしめられた
優太
優太
これからは、先輩。じゃなくて、あなたって
呼んでもいい?
あなた
うん!
優太
優太
はぁー笑めっちゃ寒くない?
あなた
笑寒いね!
優太の手が私の手を掴み優太のコートのポケットに入れられる。
優太
優太
これなら大丈夫じゃない?笑
優太side___
やっと伝えた。
やっと伝えられたこの気持ち。
一生離さない。大切にする
そばに居て欲しい人。
世界で1番大好きな人。
何年後何十年後といつまでも幸せで居たい。大好きな人と
そう思いながら、今日も、あなたと娘の寝顔を見ながら、仕事に行く朝___
終わり。

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