~放課後~
~屋上~
ボコッバコッ_______
ザシュッザクッ シュッ_______
~家~(早くないぞ☆)
あなたの下の名前side
はぁ、もうほんとにやだ。
お母様がやった方が絶対喜ぶのに
えっ...
~夜ご飯~
それ作ったの私なんだけど、
って言ってやりたい。
もう寝よっかな。
~深夜~
ガサッガサッ_______
階段を降りる トントントン
だめだ。行かないと、
~るぅとside ~
僕は優等生だ。
えらいね。とかすごいね。っていうのはもう飽きた。
僕は優等生でもないし、普通の学生だ。
そして、勉強を夜中までしていたらお母さんが来て
すごい目で睨まれた。
と聞いたら。
殴られた。
なんで殴られたか、訳がわからないけど、
僕たちを引き取るって言った時とは違う目をしていた
僕が苦しんでいたら、
あなたの下の名前さんが来てくれた






















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。