staff「じゃあ今日はこれで終わり!お疲れさまー」
スト「お疲れ様でしたー」
やっと仕事が終わった。
やっと気を抜ける。
しかも今日のYouTubeの内容は最悪だった。
`京本大我と松村北斗のサシトーク´
そう、俺らは不仲だから。
…不仲を演じなければいけないから。
だから、今日は一段と、身体も心も彼を求めていた。
冷たくする感覚、冷たくされる感覚、
全てが俺を疲れさせていた。
早く帰りたかった。
隠しきれない気持ちが爆発しそうだった。
北「…あー、疲れた」
思わず零れる。
樹「そんな疲れた顔すんなって!俺は幸せな時間だったぞ?♥️」
でた、きょもほく担。
慎「いやーきょもほくの仲も深まったかな?」
JE「いやー相変わらずに見えるぞ!HAHA!」
京「…」
高「2人とも元気だせって!明日は休みなんだから!」
そうか。
明日、休みだ。
高「じゃーみんな!この辺で!おつかれ!」
スト「おつかれー!」
続きます!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。