第10話

第二章 / Prolog
8
2025/12/03 12:06 更新
 
少女が家に帰ると部屋は真っ赤に染っていた。

その周りには血を流し言葉を発することの無い人間が二人、横たわっている。
少女
少女
………え、?
少女は言葉を失う。

しかし、無理もない。
何故なら、この人間たちは彼女の両親。

そんな両親がこのようになっていれば誰だって言葉を失い、現実を信じられないだろう。


少女
少女
うっ……
少女
少女
うわぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
少女は絶叫する。
大粒の涙が少女の大きな瞳からぼろぼろとこぼれて落ちる。

けれど、どれだけ泣き喚こうとも失ったものは元には戻らない。


___死んだ人間は生き返らない。











第二章 怪異神社編 開幕
おとめたん
おとめたん
やっぱりこの少女辛すぎる…
おとめたん
おとめたん
てことで第二章開幕でーす!
おとめたん
おとめたん
感想・考察コメお待ちしております!
おとめたん
おとめたん
それでは〜👋

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