体育祭がぁー!!
今回で終わってしまうぅぅー!
最後にアンケートあるから絶対してね!!?
では本編へgo!
「ゴーーール!!」
歓声が校庭中に響いた。
ぷりちゃんは無事にゴールした。
でも――
ゴールした瞬間、ぷりちゃんはバトンを渡すことも忘れて、すぐに私のところへ走ってきた。
ぷりちゃんがしゃがみ込んで、私の膝を見る。
見ると、膝が少し赤くなっていた。
そう言って立ち上がろうとした。
ぷりちゃんは少し黙ったあと、私の前にしゃがんだ。
ふわっ
気づいた時には、私はぷりちゃんに抱き上げられていた。
私は顔を真っ赤にしながら、ぷりちゃんに運ばれていった。
消毒液が傷口に触れる。
私は首を傾げる
私は笑顔でぷりちゃんの隣を歩いた。
ぷりちゃんはそんな私を見ながら、小さく息を吐く。
でも、その気持ちを私はまだ知らない。
ただ――
ぷりちゃんは優しい幼馴染。
私は、そう思っていた。
──続く。
体育祭、終わっちゃったよー!
あなたの下の名前が転んだ時はソワソワしましたね〜
(↑この小説、お前が書いてるくせに)
ではアンケート!
アンケート
これのpr目線書く〜?
書いてー!
91%
いや、書かなくていいよ…
6%
書けやぁぁぁー!!!
3%
投票数: 35票
アンケートのご回答、お願いします🙇
んじゃ、おつりゅき〜!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。