第9話

ろくー!
64
2026/08/15 04:08 更新
体育祭がぁー!!

今回で終わってしまうぅぅー!

最後にアンケートあるから絶対してね!!?

では本編へgo!
「ゴーーール!!」
歓声が校庭中に響いた。

ぷりちゃんは無事にゴールした。

でも――

ゴールした瞬間、ぷりちゃんはバトンを渡すことも忘れて、すぐに私のところへ走ってきた。
pr
あなたの下の名前!!
あなた
あ……ぷりちゃん
pr
大丈夫か!?
あなた
う、うん!ちょっと転んだだけ!
pr
どこ痛い?
あなた
えっと……膝?
pr
なんで疑問形やねん
ちょっと見せて
ぷりちゃんがしゃがみ込んで、私の膝を見る。
あなた
これくらいなら大丈夫だよ!
pr
……結構擦りむいとるやん
あなた
え、?
見ると、膝が少し赤くなっていた。
pr
保健室行くで
あなた
え!?でも体育祭ーー
pr
体育祭よりケガのほうが大事や
あなた
でも、自分で歩けるし!
そう言って立ち上がろうとした。
あなた
いたっ……!
pr
……
あなた
だ、大丈夫!大丈夫だよ!
pr
大丈夫ちゃうやろ
あなた
ほんとに平気だって!
pr
……
ぷりちゃんは少し黙ったあと、私の前にしゃがんだ。
あなた
?
pr
……乗って
あなた
え?
pr
おんぶしたるから
あなた
いやいや、大丈夫だから!
pr
じゃあ…
ふわっ
あなた
えっ!?
気づいた時には、私はぷりちゃんに抱き上げられていた。
あなた
えぇぇぇぇぇ!?
pr
暴れんな
あなた
ちょ、待って!!みんな見てる!!
ak
おぉ〜〜〜……
俺ら空気?
mz
大胆だな〜
pr
…お前ら黙っとけ
あなた
降ろしてよ〜!
pr
保健室着いたらな
あなた
恥ずかしいって!!///
pr
知らん…/
あなた
えぇ…
私は顔を真っ赤にしながら、ぷりちゃんに運ばれていった。
保健室のせんせー
あら、どうしたの?
pr
あなたの下の名前が転んだだけです
あなた
ちょっとだけです!
pr
ちょっとちゃうやろ
あなた
……
保健室のせんせー
じゃあ、怪我したところ見せてね
消毒液が傷口に触れる。
あなた
いたたたた……!
pr
……
あなた
ぷりちゃん?
pr
どうした?
あなた
なんか怖い顔してんね
pr
……そうか?
保健室のせんせー
はい、これで大丈夫
あなた
ありがとうございます!
pr
よかった……
ak
あれ?もう戻ってきた?
mz
大丈夫か?
あなた
うん!もう平気!
ak
よかったー
mz
ぷりちゃんは?
pr
……何や?呼んだ?
mz
いや、ずっと心配してたから
pr
うるさい…///
ak
はははw
ぷーのすけ、照れてるよ〜?
あなた
?
私は首を傾げる
pr
……ほら、戻るで
あなた
うん!
私は笑顔でぷりちゃんの隣を歩いた。

ぷりちゃんはそんな私を見ながら、小さく息を吐く。
pr
ほんま、心配させんなや(((ボソ
でも、その気持ちを私はまだ知らない。

ただ――

ぷりちゃんは優しい幼馴染。

私は、そう思っていた。




──続く。
体育祭、終わっちゃったよー!

あなたの下の名前が転んだ時はソワソワしましたね〜
(↑この小説、お前が書いてるくせに)

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アンケート

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書いてー!
91%
いや、書かなくていいよ…
6%
書けやぁぁぁー!!!
3%
投票数: 35票
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んじゃ、おつりゅき〜!

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