寮に着いた。
寮のキッチンを借りてれうさんが唐揚げやスープを作り出したので、オレ達は邪魔をしないようにロビーの椅子に座り話をした。
「「「「「いただきます/イタダキマス」」」」」
そう言いながららだおくんが唐揚げを口の中に沢山入れ始めた
他の皆は普通に食べている。
なんで口の中に唐揚げ沢山詰め込んでるんだろう…
、、、、喉詰まるよ?
らだおくんはいつの間にか唐揚げを1個だけ残して味噌汁を食べていた。
、、唐揚げ山盛りあったはず、、、
オレはれうさんが作った味噌汁を一口食べた。
パクッ←効果音変だけど許して!by作者俺ときょーさんはらだおくんの唐揚げを取ろうと唐揚げを持って逃げているらだおくんを追いかけた
その後結局から揚げは走り回ってたからか、床に落ちてしまった。
何故だろう、れうさんから、恐ろしいオーラを感じる
れうさんが…真顔…
…俺達はこの世の終わりを見ている気分だった。
オレ、きょーさん、らだおくんは横一列に正座してれうさんの話を聞いていた。
流石のきょーさんも今の怒ってるれうさんに対して敬語で返事している。
…れうさん怖い
m(_ _)m × 3
「「「スミマセンでした!!!!!」」」
オレは学んだ事がある。
普段やさしい人を怒らせると怖い。
これはガチ
れうさんは絶対怒らせない方がいい
その頃のこんちゃんは…
…いつか覚えとけ











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!