家族から捨てられた無能少女、実は神様に愛される子だった件
神様の力でこの国を牛耳る貴族、神家のひとつに生まれた私。だが、私にはなぜか神様が宿っていなかった――。
生まれながらにして、「無能」のレッテルを貼られてしまったのだ。
家で名前を呼ばれたことなど一度もない。せいぜい、苗字で呼ばれれば万々歳。
食事も一緒に食べられない、学校にも行ったことない。そんな生活を送っていたある日_____
「お前はもう、うちの子じゃない。出ていけ。」
家族から捨てられました。
ー 778文字
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update 2025/12/05