王子様と呪いのマーメイド
(表紙は夜の海の中なので青いです)
私は呪いのマーメイド
平民のアリス(母親)と貴族のルガ・マーベルト(父親)から生まれた私は女神のような白の髪と海のように綺麗な青い瞳から「シーロア」と名付けられた
そして神が平民と貴族という赤子を産んではいけない身分差なのでその子供に呪いをかけた
この世界は人魚(マーメイド)と人間が共存関係にある世界
その呪いというのは…
「フットメイド」の種族になること
フットメイド族とは人間の様な足があること
完璧だと思いますが人魚の世界では違う
足があるので貴族とは認められなかった
そしてアリスとルガだけが貴族となりシーロアは平民となった
そしてもう1つ呪いがあった
それはアリスと婚約、または結婚した場合 夫が確実に死ぬ
アリスはルガが死んだ事でアリスは自殺した
シーロアはとある人間に恋をした
でも前、人間と人魚に恋をして告白をした事があったが「平民と貴族の間に出来た呪いの子」「死の子供」とあしらわれ虐められた
もう恋なんてしない!と思ったがこれまでとは違い諦めきれなかった
〜続きは本編へ〜
ー 1,347文字
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update 2025/05/19