第4話

誤発進
273
2025/11/07 09:15 更新
リョーコ
じゃあ各班担当する車両言っていまーす
リョーコ
カートとマックスとあなたの下の名前ちゃんは3両目と4両目
(なまえ)
あなた
えっ...(嘘、...なんで〜)
リョーコ
カナタ君とアカネちゃんは5両目、6両目
リョーコ
そんでそこのギャル2人は7両目と一番後ろの車両ね
リョーコ
1番前の2両は脱出ポッドとか精密機械積んでるんでまた後で別で対応しまーす
リョーコ
...
リョーコ
なに?もう作業は入っていいよ
トコトコ
(なまえ)
あなた
私は、確かあの二人と一緒なんだよね...
リョーコ
おいお前らどこ行くだ
マックス
うんこでーす
カート
おしっこでーす
リョーコ
チッ
リョーコ
あなたの下の名前ちゃん
(なまえ)
あなた
は、はい!
リョーコ
先に掃除してて
(なまえ)
あなた
はい

トコトコ



















(なまえ)
あなた
本当に、汚い...
(なまえ)
あなた
.....


さっさと掃除しろ!ノロ魔が!
私が作り上げたっていうのに、役たたずが!


(なまえ)
あなた
...(スッ
ペンダントを握ろうとしたら、、

(なまえ)
あなた
あれ、?ペンダントが、ない...
(なまえ)
あなた
嘘...
タッタッタッ







電車の外にいるリョーコちゃんに聞きに行った









(なまえ)
あなた
リョーコちゃん!
リョーコ
ん〜?どうした?慌てて
(なまえ)
あなた
あの、私のペンダント見ませんでしたか!?
リョーコ
ペンダント?見てないけど
(なまえ)
あなた
...そう、ですか
リョーコ
なに?大切な物なの?
(なまえ)
あなた
はい。...お母さんが最後にくれた宝物なんです
リョーコ
そっか...一応落ちてないかこの当たり探すけど、
リョーコ
なかったら、掃除終わってから探そう
(なまえ)
あなた
はい
(なまえ)
あなた
ありがとうございます(ペコッ
リョーコ
うん、いいよ
リョーコ
さっ、掃除行った行った
(なまえ)
あなた
はい...

スタスタ




リョーコ
...(あの子のこと、調べてもそこまででないんだよねー)
リョーコ
(人間だよね?なのに、ヘルメットを断ったけど、、あの子何者?)

如月駅に来る少し数分前

リョーコ
あなたの下の名前ちゃん
(なまえ)
あなた
はい
リョーコ
あなたの下の名前ちゃんって人間だよね?外出るならヘルメットいるでしょ?
(なまえ)
あなた
...あの、えっと...いらないんです
リョーコ
え、いらない?いや、でも外で空気吸えなくて死ぬよ?
(なまえ)
あなた
大丈夫なんです...その、詳しいことはまたいいますんで、大丈夫です
リョーコ
あ、そう
リョーコ
じゃあ、、いっか
(なまえ)
あなた
.....
リョーコ
やっぱ、焦ってるのもなんか可愛いなーあなたの下の名前ちゃん













(なまえ)
あなた
本当にペンダント無くすなんて...はぁ





トイレでは、、
















サッサッ(髪をいじる
マックス
今から掃除する列車あるじゃん?
カート
うん
マックス
あの列車にまつわるヤバい都市伝説あんの聞いたことある?
カート
知らん
マックス
えっと
マックス
あの列車掃除する作業って
マックス
前も今みたいな感じで犯罪者更生プログラムに使われたことあるらしいんだけど
カート
うん
マックス
参加した犯罪者たちが車内で殺し合いを始めるっていう
マックス
異常事態が頻繁に起きるようになったんだって
カート
へー
マックス
だから
マックス
なんかそういう呪い的なものがあるんじゃないかって言われてるんだって
カート
......メッチャ怖いじゃん
マックス
怖いよね
カート
てかさ
マックス
ん?
カート
あなたのマックスたちに間違われる名前ちゃん?だっけ?
マックス
いや、あなたのマックスたちに間違われる名前ちゃんでしょ
カート
まぁなんでもいいべ
カート
あの子、人間だよな?
マックス
どっからどう見ても人間でしょ?
カート
人間なら普通、警察官がつけてたヘルメットつけるくね?
マックス
あーだよね
カート
...不思議だよな
マックス
うん


















キュッキュッ


(なまえ)
あなた
(早く終わらせてペンダント探しに行こ...)


トコトコ

(なまえ)
あなた
あ、来た...
ガシャン


突然サイボーグの2人が乗って来た途端、


列車の扉が閉まった
(なまえ)
あなた
え、?
カート
ん?
マックス
ん?
ガタッ
(なまえ)
あなた
きゃ!

電車動き出した途端、


バランスを崩し、倒れそうになる

(なまえ)
あなた
(やばい、、顔面から転ける...!)
そう思い、目を瞑る


すると、、


ガシッ
誰かに掴まれ、目を開けると、、
マックス
わ〜カート君優しい〜❤
カート
いや、別に...
マックス
で、大丈夫ー?
(なまえ)
あなた
へ、?あ、はい!
(なまえ)
あなた
あの、その...
(なまえ)
あなた
心配してくれて、助けてくれてありがとうございます!





カート
...は?
マックス
...え?
(なまえ)
あなた
カート
いや、別に...危ないと思ったから支えただけで...
マックス
怪我、してないか一応聞いただけで...
(なまえ)
あなた
それでも、ありがとうございます
(なまえ)
あなた
心配してくれたり、助けてくれた
(なまえ)
あなた
だから、ありがとうでいいんですよ
カート
...まぁ...どう、いたし、まして
マックス
...どう、いたしまして
(なまえ)
あなた
...立ってるのあれなので、座りませんか?
カート
うん...
マックス
うん


2人と近くの椅子に座る




2人は私の向かい側に座った





(なまえ)
あなた
改めて自己紹介しませんか?
マックス
いいよ〜
カート
まぁ、いいけど
(なまえ)
あなた
改めまして、私は
(なまえ)
あなた
あなたの名字あなたの下の名前です
マックス
マックス・マカリスター
カート
カート・クレイマー
マックス
好きな呼び方でいいし、タメでいいよ〜
(なまえ)
あなた
あ、ありがとう
マックス
...う、うん
カート
あ、そういえば
(なまえ)
あなた

カートがポケットから出したのは、、


カート
これ、落としてた
(なまえ)
あなた
!!私のペンダント!
(なまえ)
あなた
これ、カート君が拾ってくれてたの?
カート
カート君...うん
(なまえ)
あなた
これ、探してたの
(なまえ)
あなた
とても大切なもので...本当にありがとう!
カート
...う、うん...どう、いたしまして
(なまえ)
あなた
...
マックス
どうしたの?つけないの?
(なまえ)
あなた
チェーンが外れてて...
(なまえ)
あなた
ずっとつけてたから、、どうしよう
マックス
貸して〜
(なまえ)
あなた
え?あ、はい
マックス君にペンダントを渡すと


手馴れた手つきでチェーンを元に戻してくれた



マックス
できた
(なまえ)
あなた
すごい、、元通りだ
(なまえ)
あなた
ありがとう、マックス君
マックス
マックス君...あ、え、うん
カート
これよすぎだろ
マックス
だよね?!
2人がわちゃわちゃしている中


このペンダントを見つめるあなたの下の名前ちゃん
(なまえ)
あなた
...(ふっ
































プリ小説オーディオドラマ