完結
8番出口

- ホラー
- 夢小説
- 透明な痛み
気づけば、そこは見慣れない廊下だった。永遠に続くかのような無機質な空間。出口を探して彷徨ううち、私は異変に気づき始める。壁の染み、消えない落書き、増殖する監視カメラ……そして、なぜかそこにいるはずのない、かつての親友の姿。繰り返される日常からの脱出を試みる私を、無数の異形と懐かしい記憶が阻む。果たして私は、この無限回廊から抜け出し、現実世界に帰ることができるのだろうか……?そして、親友は一体何者なのか……?出口の先に待ち受ける真実とは――。
チャプター
全4話
1,596文字
スポットライトでみんなに広めよう!
スポットライトユーザーランキング
いまなら1位になれるチャンス!
上のボタンからスポットライトを当ててみよう!

- 1
− - 2
− - 3
−









