何日か経ちました……
キルア「よぉ、ゴン、、、ってお前何やってんだよ」
あなた「なになに?どーしたの?
わぁー!ゴンめちゃくちゃ元気になったね!」
ゴン「キルア!あなた!今そっちに行こうと思ってたんだ!」
わー、すごい
4ヶ月で治す怪我を1ヶ月で治したよ、
やばい、
あなた「さすが野生児だね」
ゴン「へへっ」
キルア「いや、褒めてねーと思うけど」
キルア「って、ちげーよ!おいゴン、いいもん持ってきたぞ」
ゴン「ん?なに?」
あなた「ヒソカのチケットだよ!!」
キルア「その言い方なんかやだわ、、」
ゴン「ヒソカの?」
あなた「うん」
キルア「見るだけなら、いいんじゃねーの?」
だって、やる訳じゃないんだからいいよね
これもダメとか言ったら、まぁ、
ケチとは思っちゃうよね、、、はは
ウィング「ダメです」
キルア「げっ、」
あなた「えー、なんでダメなの?」
ウィング「試合を見ることも約束を破ったこととみなします」
キルア「なんだよ、ケチくせーなー」
ゴン「まぁ、仕方ないよ、、、あなたキルア」
やっぱりケチだ
キルア「ま、仕方ねーからヒソカのやつは録画しとくか」
あなた「、、私とキルアは?見るの?」
キルア「あ?あぁ、俺達は見るぞもうチケット買っちまったし」
あなた「だって!ゴン、先に見てるね!」
ゴン「えぇ〜、まぁ仕方ないよね!
俺録画してるし約束の期限がすぎたら見るよ」
やばい、めちゃくちゃいい子
つくづく思うよね、素直な子だなぁって












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。