あなた「ねぇ、ゴン。結構怒ってたね」
ゴン「うん、、怒らせちゃったよ、、」
あなた「大丈夫だよ!二度約束を破る馬鹿じゃないでしょ??」
ゴン「うん、破らないよ
この誓の糸もあるし、守るよ」
あなた「そっか!!」
さっきウィングさんが来てゴンを叩いてた
頬っぺたが赤くなってたから痛そうだった
きっとジンジンしたよなぁ、、
あなた「あ、ねぇそういえばキルア嘘ついてたね」
ゴン「うん!あれは、キルアに感謝しなきゃだよ」
あなた「じゃなきゃ、もっと長かったよ笑」
ウィングさんに治療期間を聞かれた時、
キルアが咄嗟に嘘をついた
4ヶ月の所を2ヶ月にしてた笑笑
あの時の顔は、猫みたいだった
あなた「遅くない??キルア」
ゴン「まだ話ししてるのかな??」
あなた「うーん、そろそろ来ると思うけど、、」
ウィングさんとさに話してんだろ、、、、、、、、
ていうか、
あなた「なんで、私呼ばれなかったんだろ、、、、、、、、」
ゴン「うーん、キルアが適任だったんじゃない?」
あなた「えぇー、なんかそれキルアに負けた気分、、、、、、、、」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。