キルア「何も知らずに来てたら、俺達もああなってたって事か」
ゴン「うわー!すごい〜!!」
あなた「ねぇ見て!!ベッドちょーふかふか!!」
キルア「お前らなぁ、、、」
ピロリロリーン(((
あなた「何この音?」
キルア「おい、ゴン見ろよ」
ゴン「うん?」
キルア「うぇ、明日?!早ッ、、、、、、」
あなた「、、、大丈夫??ゴン」
ゴン「うん、大丈夫だよあなた」
うわ、すごいや
なんだっけ、点だっけ練だっけ??あれ??
とにかくすごい、私はもうできません。
ゴン「多分、明日は勝てない。でも、
早く実感してみたいんだ、この力でどこまで行けるのか!!」
あなた「ゴン、あんまり怪我しないでね」
ゴン「うん!!」
これ、絶対嘘だ、、、、、、
あなた「私もうここで寝るわぁ〜、眠い」
キルア「何言ってんだよ!!自分の部屋で寝ろ!!」
ゴン「俺は別にいいよ??」
あなた「ほら、いいって
帰るのめんどくさくなっちったーー」
キルア「いいから、ほら!!お前俺よりここから近いだろーがッ!!
ほら、行くぞ!!」
あなた「はぁーい、、、」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。