お友達とのコラボです!!!
初コラボなので変なとこがあるかもしれません…お手柔らかに…
⬆の小説とコラボします。めちゃおもろいので本編もぜひ見てください。
というかドッペルゲンガーの物語にコラボキャラ出演させたらとんでもねぇことになりそうっすね笑
だがそれがいい。
はい。始まります。
ちなみにこっちで登場しているキャラと同一のキャラしか出ません。すみません🙇♀️
種族の情報間違えてたら教えてください🙏
No side(敬称略)
とある日の朝。
彼女達がいつもの様に訪問者を待っていると、
何か大きい扉が開いた様な衝撃音。
💀が窓を覗こうと近付くと、
と💀と瓜二つな女性が窓の前に現れた。
一瞬。鏡になっているのではないかと錯覚した。
しかし内側の💀がこの世のものとは思えないという表情で窓の外を見ているのに対して、外側のmmntmrは笑顔で内側の💀を見つめている。
続々と窓の方に寄る村民。それに伴ってか窓の外の村民のそっくりさんも増えていく。
内側の村民が困惑する中、外側の村民のそっくりさんはこちらに気づいていないのか、はたまたこちらに興味が無いのかわいわい雑談している。
znkpsがそう言って窓の中の村民たちを指さす。半数は『うん。知ってる』という表情だったが、反応を示すものもいた。
困惑している村民達にmmntmrは言った。
※表記が違うのは差別化です!!
人間は意味も分からぬ儘自己紹介をする。
あらかた自己紹介が終わった。
この後どうしようと思っていた時、
どうやら、👀村の村民たちはmmmrの村民達が帰るのを手助けする様だ。
何故かもう打ち解けている村民は雑談をしながらドアを探している様だ。
それを遠目で見ていた村民たちは
と少し引き気味だった。
他にも
ここにはいない村民について話す者。
自分たちについて考える者。
村を静かに、優しく見つめる者…
ドアを探してしばらくたった頃。
その声に反応し、全員が向かってくる。
人間の村の村長が言葉を紡ごうとした時。
たくさんの声が響いた。
重なった声。その声はどれも楽しそうに弾み、また名残惜しそうな響きをしていた。
少しの沈黙の後、最後に人間村の村長が言った。
💀 side
話したいことはもう全て話した。
扉を、ゆっくりと開ける。
帰っていく人外の私たち。
最後、全員ドアに入ってしまった後。扉の向こうからネリネの花弁が舞ってきた。
私たちに何かメッセージを届けるように入ってきたあと、扉が閉まると同時に花弁は役目を果たした様に消えていった。
ネリネの花言葉『幸せな思い出』『また会う日を楽しみに』
どうしても花言葉を入れたかっただけ。
そしてやけに🚀彡とrimr彡の出番が多い理由は、コラボ相手の小説様で主人公ポジにいるから。
(まぁ3人の主人公からrimr彡を選んだ理由は推し贔屓だけど。)
とまぁ、喋りすぎるのもあれですね。
ミランさん コラボありがとうございました!!
ミランさんの方でも素敵な物語が上がっています!!
是非見てください!!!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。