ある日
-小野田くん宅前-
などと話しながら小野田くん宅前にやって来る2人
どうやら2人は小野田くんを自主練に誘いに来たようだ
そこで2人は一人の女の子に気がつく
少女はフレンドリーなようだ
2人は驚いている
まさか小野田くんに女友達がいるとは…と((
2人は少女の言葉を聞いてさらに困惑する
まさかの呼び捨てとは…と((
2人はまだ困惑していた
なぜかと言うとその少女は総北高校の制服を身にまとっていたからだ────
そんな2人はお構い無しに元気に小野田くんを呼ぶ少女
2人はやはり困惑せずにはいられなかった
まさかの小野田くんも呼び捨てなのだ
またまたそんな2人をお構い無しに呼ぶ小野田くん
鳴子はこらえきれずについに聞いてみた
そう言いながら少女を指さした
と……小野田くんの次の言葉を待つ2人
2人は次の瞬間小野田くんの口から出た言葉に叫ぶしかなかった











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。