第7話

0.6
179
2024/11/06 08:57 更新
ハンが韓国に帰る日、私は1人でお見送りに行こうとしたのだが、やはり友達のハヨンに誘われて、2人で空港に行き、他のstayの子達とみんなを待った











数分してみんなが姿を現した











ハンと目が会った瞬間、ハンの顔が輝いたように見えたのは私だけじゃなかったらしい
hayon__
hayon__
ねー!今絶対あなたの事見たよね!?
(なまえ)
あなた
ねー






この時私は気づいて貰えて嬉しい気持ちを押し殺して誤魔化した。








ハンがスマホを操作した瞬間に私のスマホの通知がなった












ハンからだった
Han Jisung___
Han Jisung___
〝来てくれたんだね!〟
(なまえ)
あなた
〝うん、最後にもう一回顔見たかったから…〟
Han Jisung___
Han Jisung___
〝あー!もうあなたが可愛すぎて飛行機乗りたくない!〟
(なまえ)
あなた
〝じゃー韓国戻ってお仕事もっと頑張ったら私が会いに行ってあげるよ!〟
Han Jisung___
Han Jisung___
〝えー!いいの!?じゃー2週今後空いてるから空いてたら連絡してきてー!〟
(なまえ)
あなた
〝うん!〟
Han Jisung___
Han Jisung___
〝韓国着いたら俺が迎えに行くから!〟
(なまえ)
あなた
〝じゃー約束ね!〟
Han Jisung___
Han Jisung___
〝約束っ!〟








みんなの姿が消える前、ハンが最前列にいる私に近ずいてきてハイタッチをして手を握ってくれた。








  〝約束ねっ!〟







そう言われた時私は〝うん!〟ということも出来ず頷くことしか出来なかった。

プリ小説オーディオドラマ