ピーン⤴︎︎︎⤴︎︎ポーン⤵︎ ︎
おっ!翔太が来たみたいだ。っていうか、家のインターホンおかしくね???
まぁ、いっか笑
そう言いながら玄関に行き、ドアをあける。
すると、、、
私がドアを開けると同時に翔太が言ってくる。
流石幼馴染!!!
そして、他愛のない話をしながら家を出て歩き始める。
え、ちょっと待って。さっきから翔太無言なんですけど、めっちゃ気まずいんですけど〜
ここは話題を変えて、、、、、、
え、まって珍しく翔太が照れてるんだけど、めっちゃレア!!写真撮っとこ
カシャ、カシャ
よしっ!翔太のレア写真ゲット!!涼太に送ってやろ〜!!!
𝕟𝕖𝕩𝕥➯➱➩













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。