<ジェルside>
俺はジェル。
かっこいい兄ちゃんがいるんやけど、最近なんか隠してるっぽいんよな〜、、、
と、いうわけで兄ちゃんに聞いてみようと思います!
コンコンコン
はぐらかされてもうた、、、
出かけるって言っても、仕事だろうな、、、
休日なのに、、、兄ちゃん大丈夫かな、、、
<さとみside>
危なかった、、、
危うくジェルにバレるところだった。
ジェルには迷惑をかけられないからな。
俺が頑張らないと、、、、
翌日
<ジェルside>
ガチャ
兄ちゃん、大丈夫なんかな。
いつも通り、平和な会話をしていた。
突然、、、、
<さとみside>
いつも通りジェルと会話していたら、仕事の疲れか、発作が起きてしまった。
ここで話したら、迷惑かけるだろうな、、、
ジェルのために頑張らないといけないのに、、、
ああ、俺は最高の弟を持ったな、、















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。