朝になり、
誰かの悲鳴が聞こえて来ました
その部屋の中に横たわっている死体はあり
首を鋭利な物で切られているのに気づきました。
その首から大量の血が流れて居ました
彩が、✒️を投げました
『彩、諒と歌も一緒か?祐の事で話したい事があって連絡した』
『玲と真由と奈那と直と青に祐は虐めれて居たんだ
僕自身も、いじめられて居たんだけど、
祐だけが僕の味方になってくれたんだよ。
僕は祐がいじめられているって事に分かったのは、
直と青達に3階の教室の窓から祐が落ちて来たんだよ。
そこで分かったって訳、そこから祐の性格がガラッと変わったんだ。』
あの事件が起きた場所から口論している声が聞こえて来ました
直のシャツの襟を掴見ながら怒鳴って居ました。
部屋から出て行ってしまいました

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。