先に言っておきます。
話短いです…
1000文字超えてないです 💧
そして予約投稿してたんですけど、バグって設定されてなくて昨日投稿出来ませんでした…
御免なさい!申し訳ないです
それではお話にどうぞ っ
SORA terrace をあとにして、ゴンドラで下山する。
外の雪景色は昼過ぎの柔らかい光に照らされ、少し溶けかけていた。
由衣「雪遊び、楽しかったー!」
敢助「俺も本気で雪合戦やったから疲れた……」
私は横に座る高明をちらりと見る。
高明は窓の外を見つめ、穏やかに景色を追っている。
あなたの下の名前「……あんた、ほとんど遊んでなかったよね」
高明「効率的な楽しみ方を選択しました」
あなたの下の名前「……ずるいな」
——でも隣に座っているだけで、なんとなく落ち着く。
事件現場の緊張感とは違う、このゆったりとした時間。
車に乗り込み、帰り道。
由衣と敢助は遊び疲れてうとうとし始める。
車内は少し静かになり、私は高明の横顔を眺めた。
高明「……窓、少し曇ってますね」
あなたの下の名前「あ、ほんとだ」
つい息を吹きかけ、曇りガラスに小さく雪の結晶の形を描く。
高明は静かにその形を見つめる。
——視線が合う。短く、でも穏やかな接点。
高明「……今日は、雪景色を楽しむのにちょうど良い日でした」
あなたの下の名前「そうね……楽しかった」
帰宅前、コンビニに立ち寄る。
由衣「お菓子買って帰ろー!」
敢助「俺はホットチョコ買う」
あなたの下の名前「じゃあ私も……」
高明「……私は、珈琲で十分です」
外に出ると、また雪がちらついていた。
あなたの下の名前「冷たっ」
背中が冷たい感覚がし、振り返ると高明が雪を投げてきた
高明「……気が付かなかったのですが? (笑)」
あなたの下の名前 「背後だから気づかないのも当然でしょ」
高明「背後から危ない人が来た時はどうするんですか?」
あなたの下の名前 「…それは…話が別でしょうよ」
高明 「そうですか」
帰宅後、ソファに座り、窓の外の雪を眺める。
今日一日のことがじんわりと胸に残っていた。
——高明が隣にいて、由衣と敢助と笑って、雪に触れて笑い合った。
#4と#5で長野県警&あなたの下の名前ちゃん行ったカフェ⤵︎
SORA terrace (ソラテラス)
https://ryuoo.com/green/sora_terrace/
いつか行ってみたいですね












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!