第10話

#9
511
2026/05/23 06:39 更新
上流階級の人間ばかりいるパーティに潜入する

豪華のものばかり身につけて気持ち悪いやつら

依頼内容?

そんなもの覚えてなんかいない

コイツ等は自分の都合の悪いことは

すぐにあなたの一人称達に頼ってくるんだ

…見つけた

特に裕福そうなあの男

……致し方ない

あまりこういうことはしたくないのだが
あなた
…侯爵様(ニコッ
あなた
あちらの方で2人で休みませんか?
侯爵
ははは,上手いですなぁ
侯爵
えぇ,ぜひとも
気色悪い


















色仕掛けは暗殺に便利だ

信用してのこのことついてくるのだから 

しかしこの無駄に肉がついているやつはどうしようか




…非常に嫌だが彼奴を呼ぶか
???
あの,ご主人様…
???
ぇ…あ…え…?
困ったな

余計な奴は殺したくない
あなた
…はぁ…君,
???
は,はいっ!
あなた
…これのこと好き?
???
えーと…好き…ではないですけど…
あなた
じゃあ秘密にできるね?
???
いや,あのでもっ!
あなた
…何?
???
仕事無くなっちゃうんですが…
あなた
…じゃあうちに来なよ
???
…妹も呼んできて良いですかッ?
あなた
うん,早くしてね
駆けていく少年



あぁそうだ今のうちに彼奴に電話しなければ
いた王
『もしもーっし!』
あなた
…仕事だ
あなた
早く来い
いた王
『もー冷たいなぁ!』
いた王
『場所は〜?』
あなた
いた王
あぁ…じゃあ今そこ居る
あなた
…は?
いた王
やっほー!
あなた
…なんでいるんだよ
いた王
仕事だよ〜
あなた
…なぁ,お前って弟いる?
いた王
………なんで?
あなた
いや…だって家に似たような子いるし…
いた王
本当!?
あなた
うわっ…
いた王
名前は!?
あなた
いや…先仕事しろ
いた王
…はーい
 












いた王
…でその子の名前は?
あなた
…イタリア
いた王
っ…!?
いた王
今日家行くね!
あなた
はぁ…寝場所が床でいいなら
いた王
うん!
あなた
まじで?
いた王
まじ!
???
えっと…あのっ!
あなた
ああ,じゃあ行こっか
あなた
名前は?
空…です
にゃぽん
にゃぽんですっ、
あなた
空とにゃぽんね
あなた
じゃあ着いてきて
ぁ,はいっ







困ったな

どんどん人が増えてきている

一斉に預けることなんて出来るのだろうか?

まぁ無理だったら最悪別の方法があるし…
あなた
あ…もう夜明けじゃん…
あなた
静かに家に入ってね
あなた
2人は風呂入って
あなた
いた王…も入れ
いた王
はーい
いた王
あなた…じゃない
いた王
あなたの偽名の家風呂が二つあるの謎
あなた
知らん
あなた
さっさと入って来い
フィンランド
ぉ−…おかえり
あなた
ただいま
いた王
フィン君じゃーん
フィンランド
うげ…いた王かよ…
にゃぽん
…?
あなた
あー…
あなた
ややこしくなるから風呂入ってきて







フィンランド
…そういやさ,
フィンランド
お前ってこの家ではあなたの偽名だろ?
フィンランド
なんでだ?
あなた
愛着が湧くから…?
フィンランド
なんだそれ…




いた王
風呂でたよ〜
あなた
うん,先に自己紹介しとくね
あなた
あなたの偽名,14歳だよ
いた王
えっといた王だよ〜16歳!
あなた
黙れ,あの子達が起きる
いた王
ママじゃん…w
えーと…空,です…14歳です
にゃぽん
んと,にゃぽん,13歳です
あなた
敬語じゃなくて良いよ
分かった
フィンランド
あ,俺もすんの?
あなた
当たり前
フィンランド
えーと…フィンランドだ
フィンランド
14歳な
あなた
あ,そうだ空
ん?
あなた
さっきの絶対誰にも言っちゃだめね
あ,うん,分かってる
あなた
ん,ありがと
あなた
というかフィン寝てなかったの?
フィンランド
散歩行ってた
いた王
不審者じゃん…
フィンランド
うるせ
あなた
じゃあ2人そこのソファーで寝ていいよ
あなた
お前等は…立って寝ろ
いた王
えっと…じゃあおやすみ…?
あなた
ん,おやすみ
にゃぽん
おやすみ〜





いた王
雑談しよ
あなた
はぁ…小さい声で喋れよ
フィンランド
はいはい
いた王
分かってるよー…
追記:タグついたので微修正

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