小説更新時間: 2025/07/17 06:56
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消える季節と消えた思い出、君の顔が滲んだ。

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君と私、出会わなきゃよかったかもしれない。
けど会わなかったら消えていた。
君との思い出が頭をよぎって、消えて、また顔が滲んでいく。
思いを馳せても戻ってこないというのに。
君がいないこの季節なんて、消えて無くなってしまえ。
あぁ、あの時に戻れたらどれほど良い事か。
でも、私のことだけは――どうか忘れないで。
これは、“記憶”と“恋”をめぐる、さよならの話。
けど会わなかったら消えていた。
君との思い出が頭をよぎって、消えて、また顔が滲んでいく。
思いを馳せても戻ってこないというのに。
君がいないこの季節なんて、消えて無くなってしまえ。
あぁ、あの時に戻れたらどれほど良い事か。
でも、私のことだけは――どうか忘れないで。
これは、“記憶”と“恋”をめぐる、さよならの話。
チャプター
全3話
4,216文字
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