「ねぇねぇねぇねぇ」
田「はいはい、どーした」
「私さ、よくスマホ落とすじゃん???」
松「落とすね((」
京「俺3回ぐらい落としてるとこ見た事あるよ()」
ジェ「俺2回見た!HAHAHA!」
森「俺下手したら多分10回ぐらい見たことあるよ((」
髙「落としすぎだろ笑」
「いやぁ、滑るのよよく」
「でさぁ、どーやったら手から滑らないか考えてみたのよね?」
「で、1週間考え続けた結果」
「スマホリング買いました!!!」
松「1週間の結果ちっさ((」
田「マジでお前馬鹿だべ」
京「聞いてあげた時間返して()」
「え???」
「大発見じゃない???」
ST「全く」
「( ´・ω・` )」
髙「その顔やめてw」
「てことで付け方どーするの?」
松「それ最初から言ってよ笑」
森「前置きが長いw」
ジェ「シール剥がしてぺったんでしょ〜?」
京「伝え方雑だけどあってるねw」
「えーと、え、コレ剥がすの?」
田「そーそー」
「で、、、どの辺に付けるんだ((」
髙「とにかく真ん中だね」
「真ん中か……」
「おし、きたぁ!!!」
松「スマホリング1つでこんなになるのSixTONESだけだね」
「あは☆」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。