🐹(enhypen) : 口調迷子
🐿️ : 🐹の呼び方不明
いろいろと設定が可笑しいものなんです 。
苦手な方は🔙
bg side
今日はヒスナ達と 番組で共演する日 。
プライベートでも 会えるけど 、
こうやって 番組で会えるのも なんだか新鮮で楽しみ 。
そうだった 。
よくよく 思い返してみれば最後に会ったのは
4ヶ月も 前なんだ 。
お陰で 、
久しぶりに 高校生みたいな気分になれた 。
th side
さっきから 、 ずっとヒョンが
他の人と 話してる 。
“ 久しぶりだから ” って 、
言ってたから 、 きっと昔から仲が良かったんだろうなぁ … 。
だとしても 、
こんなに長く話してたら 、 僕の心臓は
止まりそうになっちゃう 。
はぁ … 。
ヒョンは僕のものなのに 。
sb side
あまりにも 、テヒョナが暗い顔をしていたから 、
声をかけてみた 。
正直 、 ボムギュと恋仲な事を
良くは思っていなかった 。
理由はシンプルに 、
活動に支障が出ると 面倒だからだ 。
でも 、 こんな少しだけでも嫉妬してしまうテヒョナを見たら
反対するなんて 出来る訳ない 。
テヒョナ 、 僕が上手くやっておいてあげる 。
だから僕も 、
あの人に 、 思いを伝えなきゃ …
bg side
まさか 、 あのツンツンしてるテヒョナが
寂しい 、 だなんて 。
予想外だったし 、
それにスビニヒョンがなんでそんな事知ってるの?
もう 、 テヒョナったら …
かわいいー 、 …
ぎゅっ
聞こえてないとでも思ってるのかな?
この子猫ちゃん 。
丸聞こえだよ 、 かわい 。
おっせーよ書き終わるの
®なくてごめんあやちゃん
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!