やばい 、やばい 、
どんどんオーラが強くなっていってる 。
怖すぎる 。死ぬかもしれない 。
まぁ 炭治郎がいるから 2対1で
こっちのもんよ!って感じだよね !?!!
と 、死ぬ気で走っていると 、
白髪の小さい男の子が
指から赤い糸を出している 。
間違いない 。あいつだ 。
でも 、炭治郎は、?
私は 一瞬の隙を見逃さなかった 。
その 白い男の子の髪の毛が風に流された途端
地面の方に緑の市松模様の羽織が見えた 。
間違いない 。炭治郎だ 。しかも倒れてる?
私は咄嗟に飛び出していた 。
炭治郎はもうボロボロだ 。
正直いつ死んでもおかしくないな 。

20 : 00 〰️ 🎶













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。