第36話

最高のおやすみ
287
2025/01/04 12:16 更新


真夜中に目がさめる
あなた
ぇー微妙な時間


あなた
お腹すいちゃったし、リビングいくか





部屋を出て廊下を歩く


自分のスリッパのぺたぺたと言う音がうるさく響く


廊下はものすごく暗く、壁にかかってる絵が怖く感じる
あなた
、、、寒



リビングに着く

あなた
、、、
ソファーには疲れて寝たのであろうらっだぁがおりすやすや吐息を立てて寝ていた

 
彼を起こさないように静かに棚からカップを取り出し、電気ケトルでお湯を沸かす





rd
うぅん?あなたの下の名前、?
ソファから上半身を起こし目を擦っているらだが言う
あなた
ん?どうした
rd
今何時だと思ってるのさ
あなた
3時半
rd
部屋で寝てきなさい
あなた
ココア飲んでからね〜


らだの隣に座り、もう一つのカップを渡す
あなた
ん、
rd
ぇ、ありがと


ココアを少しずつ飲んでいくと、だんだん眠くなってくる



あなた
ふぁ、
rd
寝る?
あなた
ん、寝る


おいでーと腕を広げながら言うらっだぁ
あなた
ん、(ポスッ







らだお視点



腕のなかで、すやすやと寝るあなたの下の名前
つられて、俺まで眠くなってくる


少しあなたの下の名前の体制が崩れてきていたからソファにそっと寝かす


ソファの背もたれを倒し、寝るスペースを広げる


あなたの下の名前の横に寝転がるとあなたの下の名前自ら抱きついてくる
rd
あなたの下の名前?
あなた
ん、


ぎゅーと抱き返すと
あなた
えへへ〜、らだあったかいねぇー
と眠そうな声で言ってくる
rd
はいはい寝ようね
やさし〜く頭を撫でてると
スヤスヤとすぐに寝てしまう
 


明日はあいつらに怒られるのは確定だけど寝るか

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