第5話

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2025/10/18 16:49 更新





五条はクスクスと笑いながら、
私の家の玄関をちらりと見た。




五条 悟
五条 悟
   また明日。 
あなた
   …本気?   
五条 悟
五条 悟
   もちろん。 





私が呆れ果てるのを楽しむように、
五条は軽く手を振る。




五条 悟
五条 悟
   じゃ、おやすみ   
いい夢見てね
あなた
   …。 





返す言葉もなく、ただその背中を見送った。






          次の日。
朝日がカーテンの隙間から差し込み、
ぼんやりと目を覚ました。




あなた
   …はぁ。 





スマホを見ると、時刻は7時半。


今日は学校があるため、
私はさっさと準備を始める。




あなた
(昨日のこと、夢じゃ
無かったんだよね。)





五条悟。

記憶の中にはいないはずなのに、
現実にはしつこいくらいに関わってくる男。




あなた
(さすがに、
今日は来ないでしょ)





そう思いながら洗面所へ向かい、顔を洗った。


そして、制服に着替えて
朝食を済ませた頃だった。




_____




不意に玄関のチャイムが鳴る。




あなた





嫌な予感がしてモニターを確認する。
そこには、白髪の男が映っていた。




あなた
   …は   
五条 悟
五条 悟
   おはよ、あなた。   
開けてー





昨日と同じように、
モニター越しに無邪気に手を振る五条悟。




あなた
   …ありえない。 





呆れながらも無視しようか迷ったけれど、
このまま居座られても困るため、

仕方なく、私はドアを開けた。




五条 悟
五条 悟
   おはよー
ちゃんと俺のこと思い出した?
あなた
   …朝からうるさい   
五条 悟
五条 悟
   ひどくない? 俺、朝ごはんも   
食べずに来たっていうのに。
あなた
   知らないし、それより   
何で入ってきてんの?





気づけば五条は、
すでに靴を脱いで家の中に入り込んでいた。




五条 悟
五条 悟
   いやー、だって外で   
待ってるの寒いし?
あなた
   勝手に入らないで   
五条 悟
五条 悟
   昔は普通に入ってたのに。 
あなた
   だからそれを
覚えてないんだって





私は五条の腕を掴んで、
玄関の方へ押し出そうとする。




あなた
   出てって
玄関に居て
五条 悟
五条 悟
   えー、まだいいじゃん   
あなた
   よくない。 
五条 悟
五条 悟
   ちょっとくらい…   
あなた
   ちょッ____   





口論しながら押し合っていると、
2人ともバランスを崩した。




あなた
   …ッ!   





気づけば私は、床の上に倒れ込んでいた。
そして、その上に




あなた
   …は?   





五条悟が、私を押し倒した状態で
止まっていた。




やばい本当に書く気力がない。
ほんとすみません。まじで最近伸びない💦

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